事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 砥部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,736人 | 現在処理区域内人口 | 454人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 392人 | 現在処理区域面積 | 32ha |
| 晴天時現在処理能力 | 238m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,573.8万円
総額1,368.6万円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 砥部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,736人 | 現在処理区域内人口 | 454人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 392人 | 現在処理区域面積 | 32ha |
| 晴天時現在処理能力 | 238m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,573.8万円
総額1,368.6万円
①については、平成23年度までは元金償還に係る不足額相当分を、資本的収入として一般会計から繰入れていたが、平成24年度以降は一般会計からの繰入金の全額を営業収益として処理しているため、100%となっている。④については、公債費相当額を一般会計から繰入れているため、比率はゼロとなっており、他会計で負担している状況となっている。⑤については、100%以下となった年度もあり、汚水処理に係る費用が使用料以外の収入で賄われていることが分かる。主な原因は、処理施設の故障による修繕が突発的に発生し、基準外の繰入が発生したことによる。⑥は汚水処理原価が類似自治体と比較して低く、効率的な汚水処理がされていると言える。⑧の水洗化率も高い割合であり、汚水処理が進んだと言えるが、100%には至っていないため、水質保全の観点からも、さらなる水洗化が望まれる。料金水準については、現状においては健全運営が維持されているが、今後懸念される人口減少に伴う使用料収入の減少により、汚水処理経費を賄うことが厳しい状況となった場合、使用料の改定も視野に入れた事業運営をしていかなければならないと考える。なお、⑦の平成22年度施設利用率数値が計上されていないのは当該年度の決算統計数値が計上されていなかったことによる。正しくは当該年度の施設利用率当該値50.83%となる。
①、②について、本事業が地方公営企業会計法非適用のため該当数値はない。③について、本事業が整備後14年しか経過していないため、管渠の修繕実績はない。しかし、処理施設に関しては近年、隔年のペースで故障による修繕が発生しており、施設全体の長寿命化対策を講じていかなければならないため、平成29年度までに施設の長寿命化計画を策定予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の砥部町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。