事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 西予市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 40,796人 | |
| 現在給水人口 | 32,293人 | 給水区域面積 | 7,224ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.6億円
総額6.6億円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 西予市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 40,796人 | |
| 現在給水人口 | 32,293人 | 給水区域面積 | 7,224ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.6億円
総額6.6億円
収益的収支比率の当該指標は、100を超えているが、給水収益以外の収入に依存している。料金回収率に関しても当該指標が70前後を推移しており、給水に係る費用も給水収益以外の収入で賄っていることが数値からもわかる。また給水収益以外の収入でも繰出基準に定める事由以外の繰出金によって収入不足を補填しているのが現状であり、経営基盤は脆弱である。今後の人口減少を考慮すると、給水収益が減少していくことは必須であり、更なる経費の削減、財源確保が必要である。また、料金回収率からもわかるように給水収益以外の収入で賄っている現状から適正な料金の設定となるよう見直しを行い、適正な料金収入の確保にも努めなければならない。
管路更新率は、1%未満であるため数値から見ても管路更新は進んでいない。また、更新のためには財源確保が必要であり、管路の更新が大幅に進むことはないと考える。今後はさらに人口減少が進み、給水収益が減少していくなか、財源の確保も現状以上に厳しくなる。ただし、管路は年々老朽化していくため、計画的な老朽化対策(施設更新)は早急な課題ではあるが、進んでいない。また、各施設・各管路の法定耐用年数等の把握も重要であり、固定資産台帳等の整備が急務であると考えるが、かなりの時間と費用を要するため、着手するには至っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西予市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。