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愛媛県四国中央市:新町駐車場の経営状況(2020年度)

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事業・施設概要

都道府県愛媛県経営主体四国中央市
事業名駐車場整備事業施設名新町駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数681日平均駐車台数59
駐車場使用面積1,830建設後経過年数40
1時間当たり基本料金35

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

「①収益的収支率」は100%以上を維持しており、他会計からの繰入金もないことから、現状では経営の健全性はあるといえる。各指標については、「①収益的収支比率」では、類似施設平均値を下回り推移している。「④売上高GOP比率」では、昨年度減少したが元の水準に戻りつつある。「⑤EBITDA」では、類似施設平均値は上回ったものの、ゲート式システムによる無人管理化に伴う投資削減効果により増加傾向であったものが減少している。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

「⑥有形固定資産減価償却率」、「⑨累積欠損金比率」ともに該当数値がないため分析は困難である。しかし、「⑧設備投資見込額」、「⑩企業債残高対料金収入比率」ともに0であることから、当面の間は安定した経営が期待できる。ゲート式システムを導入しているため機器類の更新時の設備投資が今後必要となってくる。敷地の地価については、当該駐車場用地の周辺の地価と比較して大きく変わりはない。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

「⑪稼働率」は増加傾向であったものがやや減少した。類似施設との比較において、低い状況であるため経営改善に向けた取り組みが必要である。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

新町駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

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ページ上部の四国中央市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。