愛媛県大洲市:大洲病院の経営状況(2016年度)
愛媛県大洲市が所管する病院事業「大洲病院」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
地域において担っている役割
当院においては、2次救急(輪番)病院、へき地拠点病院としての役割を果たしている。、また、災害関係では、当院の公立病院災害医療コーディネータを中心に災害拠点病院の補助的役割として当該圏域の指導・調整を行っている。
経営の健全性・効率性について
近年非常に厳しい経営状況が続いており、大きな要因については、医師不足等による患者数の減少が考えられる。今後、公立病院として役割を果たしていくとともに、圏域の病院とのネットワークを密にし、患者様に信頼される良質で、安全・安心な医療を提供する等、「市立大洲病院改革プラン」に沿って、効率的な経営を図っていくこととしている。
老朽化の状況について
現在の病院は、平成6年12月竣工し、平成7年4月から診療を開始しており、既に。23年が経過し、電気機器等において、老朽化のため経年劣化がすすんでいる状況である。今後、市の状況等を考慮しながら、長期計画のもと検討・協議を行っていく。
全体総括
市立大洲病院は、市民の安全・安心を担う地域医療の拠点として、継続的かつ安定的な医療を提供していく使命を遂行するため、地域医療連携の推進、専門性の高い良質な医療の提供に努めるとともに、健全系を確保し、また、愛媛県が策定した地域医療構想に沿って、地域の機関病院として、安心・安全な医療を提供できるよう「市立大洲病院改革プラン」に沿って改革を図る。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
大洲病院の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大洲市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。