事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 新居浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 118,521人 | 現在処理区域内人口 | 75,542人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 69,146人 | 現在処理区域面積 | 2,063ha |
| 晴天時現在処理能力 | 51,400m³/日 | 下水管布設延長 | 547km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額37.7億円
総額36.0億円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 新居浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 118,521人 | 現在処理区域内人口 | 75,542人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 69,146人 | 現在処理区域面積 | 2,063ha |
| 晴天時現在処理能力 | 51,400m³/日 | 下水管布設延長 | 547km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額37.7億円
総額36.0億円
令和元年度に公営企業会計に移行し、初めてとなる決算において、一定の純利益を確保し、経常収支比率は100%以上、累積欠損金比率は0となっている。一方で、これまで施設整備の財源として借入を行った企業債の残高が多額にのぼることから、企業債残高対事業規模比率(グラフ中2,637,11は誤りで正しくは1,198.24)は類似団体に比べ高く、また、流動負債となる次年度の企業債元金償還予定額が多額となることから、流動比率は類似団体に比べ低くなっている。施設利用率については、台風等の大雨時に流入水量が増加した場合の放流水の水質を保全するため、現状で適正であると考えているが、誤接続による雨水や地下水の汚水管への流入を防ぐために、今後も不明水の調査及び対策を行っていく。水洗化率については、類似団体より低く、未接続の家庭等へ啓発活動等を実施し水洗化率の向上を図っていく。なお、現在、中長期的な投資財政計画による経営戦略の策定を進めており、経営戦略に基づき、持続可能な公共水道事業の経営に取り組んでいく。
公営企業会計の移行にあたり、減価償却累計額はゼロから始まっていることから、有形固定資産減価償却率は低い数値となっている。ただし、実施設である下水処理場と雨水ポンプ場は、供用開始後、一定の年数が経過し、経年劣化がみられることから、ストックマネジメント計画(簡易版)を策定し、優先順位をつけて改築工事を実施している。管渠は、供用開始後、50年経過していないため、管渠老朽化率が0となっているが、近い将来、老朽管が発生することが見込まれることから、管渠を調査し、改築工事の検討を行っている。現在、詳細版のストックマネジメント計画を策定しており、今後においては、計画に基づき、下水道施設の改築・更新を効率的に行っていきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新居浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。