事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 新居浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 120,351人 | 現在処理区域内人口 | 74,929人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 68,597人 | 現在処理区域面積 | 2,008ha |
| 晴天時現在処理能力 | 51,400m³/日 | 下水管布設延長 | 535km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額28.4億円
総額13.3億円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 新居浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 120,351人 | 現在処理区域内人口 | 74,929人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 68,597人 | 現在処理区域面積 | 2,008ha |
| 晴天時現在処理能力 | 51,400m³/日 | 下水管布設延長 | 535km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額28.4億円
総額13.3億円
収益的収支比率はここ数年間数値が悪化しているが、これは、企業債償還金がピークを向かえつつあることによるものである。それにより、企業債残高も減少しており、それに併せて企業債残高対事業規模比率にも若干の改善傾向を示している。しかし、当市の下水道事業は、未普及地域の解消と施設の改築を行っており、その財源として起債を活用している。今後の事業の進め方についても、財源も含め十分に検討していく必要がある。経費回収率と汚水処理原価は、ほぼ横ばいの状態が続いている。戸別訪問などにより水洗化率の向上に努め、下水道使用料については、そのあり方について検討をし、経営改善を進めていく必要がある。施設利用率については、大雨等の流入水が増加した時、処理水の水質を維持するためのものであり、適切であると考えている。しかし、汚水管へ流入する雨水や地下水などの不明水対策を講じることは、経営改善の上でも重要なことであるので、今後も推進していく。
雨水ポンプ場、下水処理場は、優先順位をつけて、長寿命化事業を実施し施設の延命化を図っている。ストックマネジメント計画策定の中で、下水道施設の更新・改築をどの様に実施していくかを優先順位をつけ、効果・効率的に実施していきたいと考えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新居浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。