事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 新居浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 119,281人 | |
| 現在給水人口 | 114,483人 | 給水区域面積 | 5,857ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額18.4億円
総額16.0億円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 新居浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 119,281人 | |
| 現在給水人口 | 114,483人 | 給水区域面積 | 5,857ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額18.4億円
総額16.0億円
新居浜市の水道事業会計については、平成9年の料金改定以来22年連続して純利益を計上している。しかしながら、人口減少及び節水型機器の普及などから、水需要は減少傾向が続き、将来的にも水道料金収入の大幅な増加は見込めない。それに加え、今後発生の恐れがあるとされている南海沖巨大地震に備えるための耐震対策や老朽化に伴う施設の整備・更新を行う必要があるが、企業債残高が全国平均より高くなっていることから、企業債に依存しない施設整備を行っていく必要があり、水道事業の基盤強化のためには、近い将来、料金改定が必須と考えられる。新居浜市の水道料金については、愛媛県内においても低料金であるが、事業全般にわたり一層の効率化を図り、平成30年度に策定した新居浜市水道事業経営戦略に基づき、経営基盤の強化を進め、持続可能な水道事業の経営に取り組んでいく。
管路の経年化率は、大量に布設していた時期の管が耐用年数を超えて加算されていることにより、増加傾向にある。アセットマネジメントに基づき策定を行った経営戦略の投資財政計画により、老朽化対策や耐震対策による施設の更新等を進めて行くとともに、更新後の性能(口径・能力等)の合理化・ダウンサイジングなどを検討し、計画的に整備を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新居浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。