事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 八幡浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,285人 | 現在処理区域内人口 | 23,281人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,047人 | 現在処理区域面積 | 545ha |
| 晴天時現在処理能力 | 20,300m³/日 | 下水管布設延長 | 171km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額17.0億円
総額13.6億円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 八幡浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,285人 | 現在処理区域内人口 | 23,281人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,047人 | 現在処理区域面積 | 545ha |
| 晴天時現在処理能力 | 20,300m³/日 | 下水管布設延長 | 171km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額17.0億円
総額13.6億円
①経常収支比率100%を上回っているが、一般会計繰入金が総収益の大半を占めており、使用料収入が減少傾向にあることから、水洗化率の向上と収入の確保に努める必要がある。③流動比率流動負債のほとんどが企業債償還額であり、類似団体平均に比べ、かなり低い水準となっているが、今後は償還額の減少に伴い改善していくと見込んでいる。④企業債残高対事業規模比率類似団体と比べ、比率が低くなっているが、面整備が完了したことにより企業債残高が減少しているため、今後は更に比率が減少していく。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価人口減少等により使用料収入と有収水量は微減を続けている。汚水処理費増加により経費回収率は低くなり、汚水処理原価は高くなっている。水洗化率の向上を図り、収入の確保及びコストの削減が必要と考える。⑦施設利用率処理区域の拡大に伴い増加していたが、面整備の完了により、大きな動きがなくなると見込んでいる。⑧水洗化率早い時期に整備が完了した八幡浜処理区では95%に近いが、H29に整備が完了した保内処理区では、未だ70%程度のため、今後も水洗化率の向上に努めていきたい。
保内処理区の面整備がH29で完成したことから、ストックマネジメント計画を策定し、令和元年度から管渠の長寿命化に着手した。八幡浜処理区の処理場については、H26から長寿命化事業に取り組んでいるが、令和元年度からストックマネジメントに移行して長寿命化工事を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八幡浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。