事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 綾川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,121人 | 現在処理区域内人口 | 95人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 93人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 54m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,162.3万円
総額179.1万円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 綾川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,121人 | 現在処理区域内人口 | 95人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 93人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 54m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,162.3万円
総額179.1万円
当町の下水道事業は令和6年度から地方公営企業法を適用し、公営企業会計に移行をしています。移行前年度となる令和5年度の決算は、これまでの官公庁会計における出納整理期間2か月分の現金収入や支払いが計上されない打切決算となっています。〇収益的収支比率は前年度からの繰越金の増、打切決算により特例的収支が計上されないため費用が減少したことにより前年度を上回っております。〇企業債残高対事業規模比率(%)は、当初計画において、一般会計が負担するとされており該当数値はありません。〇経費回収率は打切決算により特例的収支が計上されないため使用料収入の減により前年度を下回りました。100%を大きく下回っており、収支不足を一般会計からの繰入金で賄っている状況です。〇汚水処理原価の減についても、打切決算により特例的収支が計上されないため費用が減少したことによるものです。〇施設利用率については類似団体を下回っておりますが、水洗化率が90%を超えていることから、新たな利用が見込めず、ほぼ横ばいが継続します。水洗化率についても、ほぼ横ばいで推移しています。〇今後も新たな利用(土地改良事業の性質上、受益地、受益者が限定されており、また、一般家庭以外の用途利用が見込めない。)や使用料収入の増加が見込めないことから、より維持管理の適正化に努めます。
〇供用開始から25年が経過し、処理施設及びマンホールポンプ施設の月次点検や自主的な水質検査により、経年劣化によるマンホールポンプ施設の一部更新はありますが概ね適正に管理が行えています。なお、令和元年に「施設機能診断」を実施し、この結果を基に令和2年度において「最適整備構想」を策定し、以降は当該構想に基づき管理を行っています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の綾川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。