事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 綾川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 23,784人 | 現在処理区域内人口 | 127人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 120人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 54m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
〇収益的収支比率及び経費回収率は、水道広域化に伴い行った、使用料算定方法の改正による影響もあり、前年度を上回りました。〇企業債残高対事業規模比率(%)は、当初計画において、一般会計が負担するとされており該当数値はありません。〇経費回収率の増、汚水処理原価の減については、使用料収入の増・維持管理費の減によるものです。〇〇施設利用率、水洗化率については、ほぼ横ばいで推移しています。〇今後、新たな利用(土地改良事業の性質上、受益地、受益者が限定されており、また、一般家庭以外の用途利用が見込めない。)や使用料収入の増加が見込めないことから、より維持管理の適正化に努めます。
老朽化の状況について
〇供用開始から20年が経過し、処理施設及びマンホールポンプ施設の月次点検や自主的な水質検査により、経年劣化によるマンホールポンプ施設の一部更新はありますが概ね適正に管理が行えています。なお、令和元年度に「施設機能診断」を実施し、この結果を基に令和2年度において「最適整備構想」を策定しております。
全体総括
〇平成30年度に策定した経営戦略(平成30年度~令和9年度)に基づき、処理施設の適切な維持管理を継続することにより、更新費用の平準化に努めます。小規模事業であり、将来的には地区内人口の減少及び施設の老朽化が課題となることから、本町の第3次行政改革実施計画(集中改革プラン)また、最適整備構想においても「農業集落排水事業について、将来の事業そのもののあり方について検討する。」とされています。ズの掘り起こしや周辺環境整備によって、運営企業度)に基づき、長期的な経営状態を予測し、持続可定管理者とさらなる連携を図り、経営の効率新規整備のタイミングを見極めていきたい。こと、また施設の老朽化を踏まえた更新費用の検証を支援し、将来的には施設更新経費を賄う制度づく能な経営を目指す。化、収支の効率化に取り組む。引き続き、地域住民に対し、安心・安全な医等を行うことで、本事業の経営を持続可能なものとりに取り組みたい。また、新公立病院改革プランについて、令和療の提供ができるよう、職員が一丸となり尽力していく。4年度に改定を予定しており香川県地域医療構していく。----想を踏まえ、西部構想区域内の機能分化と連携促進に向けての医療提供等ができるよう、新改革プランへ見直しを行っていきたい。健全化を図りつつ、地域に密着した医療を推進するために努力していきます。
経営状況
収支構造
総額1,040.4万円
総額358.2万円