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香川県綾川町:農業集落排水の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体綾川町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分F2
行政区域内人口24,202人現在処理区域内人口132人
現在水洗便所設置済人口124人現在処理区域面積12ha
晴天時現在処理能力54m³/日下水管布設延長3km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

〇収益的収支比率及び経費回収率は経費節減により前年度を上回りました。〇企業債残高対事業規模比率(%)は、当初計画において、一般会計が負担するとされており該当数値はありません。〇今後とも新たな利用(土地改良事業の性質上、受益地、受益者が限定されており、また、一般家庭以外の用途利用が見込めない。)や使用料収入の増加(下水道使用料に準じた使用料水準としているが、使用料改定したとしても増収は軽微なものである。)が見込めないことから、より維持管理の適正化に努めます。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

〇供用開始から20年が経過し、処理施設及びマンホールポンプ施設の月次点検や自主的な水質検査により、経年劣化によるマンホールポンプ自体の更新はありますが概ね適正に管理が行えています。なお、令和元年度において、「施設機能診断」の実施と「最適整備構想」の策定に着手しています。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

全体総括

〇平成30年度に策定した経営戦略(平成30年度~令和9年度)に基づき、処理施設の適切な維持管理を継続することにより、更新費用の平準化に努めます。小規模事業であり、将来的には地区内人口の減少及び施設の老朽化が課題となることから、本町の第3次行政改革実施計画(集中改革プラン)において「農業集落排水事業について、将来の事業そのもののあり方について検討する。」とされています。和2年度末までに経営戦略を策定し、長期的な経営管理費の平準化、費用対効果を意識した投資検証を状態を予測し、適切な事業を実施していく。随時行い、公共下水道事業の経営を持続可能なものとしていかなければならない。事業の経営を持続可能なものとしていく。営戦略を策定し、当事業の健全化、効率化に努めて活排水処理の3事業間での使用料の改定(統一)をと施設の更新等投資計画を基に計画的な企業経営を新等投資計画を基に計画的な企業経営を進める。-和2年度)に基づき、経営の効率化、収支の効率西部構想区域内の機能分化と連携促進に向けての医療-化に取り組み、健全経営に努めていく。提供等ができるよう、また、現状を踏まえ、その内容まいります。図り、経営の安定化に努めていく。進める。について年1回程度、点検・評価を行い、必要に応じて新改革プランの見直しを行っていきたい。H29--

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額995.6万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額415.8万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の綾川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。