事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 綾川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 24,389人 | 現在処理区域内人口 | 132人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 124人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 54m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
〇収益的収支比率及び経費回収率は使用料収入の減により前年度を下回りました。〇企業債残高対事業規模比率(%)は、当初計画において、一般会計が負担するとされており該当数値はありません。〇今後とも新たな利用(土地改良事業の性質上、受益地、受益者が限定されており、また、一般家庭以外の用途利用が見込めない。)や使用料収入の増加(下水道使用料に準じた使用料水準としているが、使用料改定したとしても増収は軽微なものである。)が見込めないことから、より維持管理の適正化に努めます。
老朽化の状況について
〇供用開始から20年を向かえますが、処理施設及びマンホールポンプ施設の月次点検や自主的な水質検査により、経年劣化によるマンホールポンプ自体の更新はありますが概ね適正に管理が行えています。
全体総括
〇平成30年度に策定した経営戦略(平成30年度~平成39年度)に基づき、処理施設の適切な維持管理を継続することにより、更新費用の平準化に努めます。小規模事業であり、将来的には地区内人口の減少及び施設の老朽化が課題となることから、本町の第3次行政改革実施計画(集中改革プラン)において「農業集落排水事業について、将来の事業そのもののあり方について検討する。」とされています。とより安定的な供給を図っていくために、早急な耐震対策に取り組んでいく必要がある。宇多津町水道事業としては平成29年度をもって廃止となったが、平成30年度から新たに広域水道企業団として水道事業を行うに当たり、企業団としての経営戦略に基づいて引き続き健全経営に向け事業を行っていく。略に基づき事業を行っていく。H28
経営状況
収支構造
総額1,015.3万円
総額499.6万円