事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 綾川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 23,968人 | 現在処理区域内人口 | 120人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 112人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 54m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
〇収益的収支比率及び経費回収率はマンホールポンプ等修繕経費の減により前年度を上回りました。〇企業債残高対事業規模比率(%)は、当初計画において、一般会計が負担するとされており該当数値はありません。〇経費回収率の減、汚水処理原価の増、施設利用率の減、水洗化率の減については、人口の減によるものです。〇今後とも新たな利用(土地改良事業の性質上、受益地、受益者が限定されており、また、一般家庭以外の用途利用が見込めない。)や使用料収入の増加(下水道使用料に準じた使用料水準としているが、使用料改定したとしても増収は軽微なものである。)が見込めないことから、より維持管理の適正化に努めます。
老朽化の状況について
〇供用開始から20年が経過し、処理施設及びマンホールポンプ施設の月次点検や自主的な水質検査により、経年劣化によるマンホールポンプ施設の一部更新はありますが概ね適正に管理が行えています。なお、令和元年度に「施設機能診断」を実施し、この結果を基に令和2年度において「最適整備構想」を策定しております。
全体総括
〇平成30年度に策定した経営戦略(平成30年度~令和9年度)に基づき、処理施設の適切な維持管理を継続することにより、更新費用の平準化に努めます。小規模事業であり、将来的には地区内人口の減少及び施設の老朽化が課題となることから、本町の第3次行政改革実施計画(集中改革プラン)また、最適整備構想においても「農業集落排水事業について、将来の事業そのもののあり方について検討する。」とされています。常に収支均衡を意識しながら、各取り組みを進めていく。未接続世帯への水洗化促進と計画的なストッ目指すこととする。目指すこととする。た、地方公営企業法の一部を適用し令和2年度よりまた、新公立病院改革プランについて、すでにプラ全体の観光ニーズの掘り起こしや周辺環境整備に度)に基づき、長期的な経営状態を予測し、持続可また、県の進める広域化・共同化計画についても積極定管理者とさらなる連携を図り、経営の効率的な設備投資などを実践しつつ、第3次さぬき市ンは策定しているが、令和3年度に改定を予定しておクマネジメントによる維持管理費の縮減・投資の平メント計画により更新費用の平準化を図り、下水道定的・継続的な事業運営を推進するための中長期的求められています。するため、農業集落排水・漁業集落排水・特定地域公営企業会計へ移行後、再度内容の見直しを行う。よって、運営企業を支援し、将来的には施設更新経能な経営を目指す。的に参画して将来的な検討を図る。化、収支の効率化に取り組む。民病院経営改革プランに沿って経営の健全化をり香川県地域医療構想を踏まえ、西部構想区域内の機準化、費用対効果を意識した投資検証を随時行い、事業の経営を持続可能なものとしていく。な経営の基本計画とする必要があります。令和2年度策定中の経営戦略により財政的な見地生活排水処理の3事業間での使用料の改定(統一)費を賄う制度づくりに取り組みたい。また、新公立病院改革プランについて、すで能分化と連携促進に向けての医療提供等ができるよ図っていく。公共下水道事業の経営を持続可能なものとしていかから検証、分析、課題等の抽出をし、安定的・継続を図り、経営の安定化に努めていく。にプランは策定しているが、令和3年度に改定う、新改革プランへ見直しを行っていきたい。なければならない。的な事業運営を推進する必要があります。を予定しており香川県地域医療構想を踏まえ、----西部構想区域内の機能分化と連携促進に向けての医療提供等ができるよう、新改革プランへ見直しを行っていきたい。
経営状況
収支構造
総額1,014.8万円
総額434.1万円