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香川県丸亀市:大手町西駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体丸亀市
事業名駐車場整備事業施設名大手町西駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B2
収容台数137台1日平均駐車台数205台
駐車場使用面積1,739m²建設後経過年数24年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率(【誤】170.9→【正】430.1)については、収支は黒字となっており、平均値も大幅に上回っている。繰入金等もなく②他会計補助金比率と③駐車場一台当たりの他会計補助金額は0であり、⑤売上GOP比率(【誤】45.5→【正】79.3)についても、類似施設の平均値を上回り、健全な経営ができている。⑤EBITDA(ては、駐車場利用者が比較的多いため総収益が高く、かつ、工事費等を含む総費用が低いため、他駐車場と比較して高い数値となり、類似施設平均値とほぼ変わらない状況である。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

他の市営駐車場に比べ新しい施設であるが、構造が立体式で施設規模も大きく、今後は外壁修繕や消火設備の改修、防水工事などの大規模修繕工事が見込まれるため、⑧設備投資見込額(【誤】0→【正】508,832)が大きくなっている。こまめな部分修繕により劣化を最小限に抑え、大規模修繕にかかる費用の抑制を図りたい。⑩企業債残高対料金収入比率(【誤】4.7→【正】0.0)については、企業債残高はないため、0である。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

当該駐車場は、付近に官公庁や企業があるとともに、飲食店街も近接していることから昼間、夜間ともに多くの利用がある。しかしながら、近隣において民間駐車場が増加したことや建設工事の完了に伴う定期契約の減少等により、利用者が減少したことで⑪稼働率も低下した。

①稼働率

全体総括

現在、収支は黒字で経営自体に問題はなく、安定して黒字での経営ができているが、前年度に比べ利用台数、使用料とも減少した。建設後の経過年数は他駐車場と比べて小さく、設備投資見込額も低いため、現状の収支は良い結果となっている。しかしながら、いずれ立体駐車場は設備投資費も多額になることを踏まえ、令和2年度策定予定の経営戦略の中で、更新時期に向けて修繕費や更新費用について議論してまいりたい。水事業の経営を総合的に検討していく。略の見直しを行い、適正な下水道使用料水準を検討また、令和2年4月から地方公営企業法の一部適用していく。を開始予定であるため、持続的な下水道経営ができたことから、令和元年度に新たに策定する高松市下ら、公共下水道以上に効率的な事業運営を実施するところである。速やかに整備を進めるとともに、ことから、平成29年度に策定した第3次高松市るよう、平成28年度に策定した丸亀市下水道事業経水道事業基本計画(仮称)に基づき、効率的な事業必要がある。水道事業基本計画(仮称)に基づき、効率的な事業営戦略の見直しを行い、適正な下水道使用料水準を運営を実施していく。運営を実施していく。「地域まるごと医療」をスローガンに、健全経営病院事業経営健全化計画(平成30年度~令和2検討していく。に努め、保健、医療、福祉が一体となって地域包年度)に基づき、これまで以上に良質な医療の提括ケアに貢献していきたい。供に努めることで、患者数の更なる増加を図り、堅実かつ適正な病院経営に取り組みたい。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

大手町西駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

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