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香川県丸亀市:大手町第3駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体丸亀市
事業名駐車場整備事業施設名大手町第3駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B2
収容台数14台1日平均駐車台数24台
駐車場使用面積356m²建設後経過年数44年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率については、100%以上であり、収支は黒字である。当該駐車場はコインパーキングのため、施設の改修費等の営業費用が抑えられることから、④売上高GOP比率は高くなっている。繰入金等もなく②他会計補助金比率と③駐車場一台当たりの他会計補助金額は0であるため、経営は健全である。⑤EBITDAについては、周辺に割安な民間駐車場が増加したことにより当該駐車場利用者数の減少が進み、総収益が低くなっているが、類似施設と比較しては、少し上回る数値となっている。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

コインパーキングのため施設の改修費等がかからず、⑧設備投資見込額については0である。また、企業債残高もないため、⑩企業債残高対料金収入比率も0である。

①敷地の地価

利用の状況について

当該駐車場は、飲食店街にある24時間営業のコインパーキングであるため、⑪稼働率は高く、類似施設平均値を上回っている。しかしながら、周辺に割安の民間駐車場が増加し、駐車場利用者数は徐々に減少している。今後は、指定管理者と連携しながら、利用者の増加に繋がる取組みを検討したい。

①稼働率

全体総括

現在、収支は黒字で稼働率もよく、経営自体に問題はない。令和2年度に策定した経営戦略の中で、安定した収益を維持し、さらには拡大を目指すことを目標に、指定管理者と連携した取組みを検討したい。ている。経営状況は、経常収支比率が100%を上見通しについて議論していく。時期)や長期的な需要の見通しについて議論してい回ってはいるものの、一般会計からの繰り入れによく。る部分は大きく、一方で人口減少により大幅な使用いるものの、一般会計からの繰り入れにより賄われした。下水道事業基本計画(令和2年度~令和11年度)上に効率的な事業運営を実施する必要がある。下水道事業基本計画(令和2年度~令和11年度)もに、「地域まるごと医療」をスローガンに健全経営上昇した。しかしながら、令和3年度以降において料収入の増加は見込めない。そのような状況の下、ている部分が大きく、安定的な状態であるとは言え老朽管渠等の改築・更新については、令和2年度に基づき、引き続き効率的な事業運営を実施していに基づき、引き続き効率的な事業運営を実施していに努め、保健、医療、福祉が一体となって地域包括ケは、コロナに関連する収支が不透明である上、みんな令和3年度には、今後の経営の安定化を図りつつ、ない。そのような状況の下、令和2年4月からは地方に策定したストックマネジメント計画に基づき、計く。く。アに貢献していきたい。の病院整備に係る企業債や長期借入金の償還の本格化持続的なサービス提供を実現するために適正な使用公営企業法の一部を適用し企業会計に移行するとと画的に進めている。などにより、厳しい経営状況が想定されるため、実効料への見直し作業に着手した。もに、令和3年度には、経営の安定化を図り、持続性のある取組を進めたい。的なサービスを提供するため、使用料の改定に向けた作業を進め始めた。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

大手町第3駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の丸亀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。