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香川県丸亀市:大手町第2駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体丸亀市
事業名駐車場整備事業施設名大手町第2駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B2
収容台数176台1日平均駐車台数117台
駐車場使用面積2,877m²建設後経過年数49年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率(【誤】170.9→【正】143.7)については、100%以上で収支は黒字であるが、老朽化対策等としての修繕費の増加により、前年度比べ数値が低下している。繰入金等はなく②他会計補助金比率と③駐車場一台当たりの他会計補助金額は0あるが、④売上高GDP比率(【誤】45.5→【正】32.5)は、費用の増により低下している。⑤EBITDA(ては、類似施設の平均値を下回っており、総収益が低いことが要因と考えられる。なお、平成27年度の指定管理者の変更に伴って当該駐車場にかかる人件費が削減できたことにより、①収益的収支比率、④売上高GOP比率、⑤EBITDAの数値は増加している。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

老朽化が進み、消火設備や外壁の改修工事など、大規模改修工事に多額の費用がかかる見込みである。また、当該駐車場周辺は市庁舎等複合施設の整備に伴い大幅に再編されるため、令和2年度策定予定の経営戦略で、当該駐車場の施設のあり方についても検討する。このため、現時点での⑧設備投資見込額は0としている。⑩企業債残高対料金収入比率(【誤】4.7→【正】0.0)については、企業債残高はないため、0である。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

⑪稼働率については、類似施設平均値を大きく下回り、低下傾向にある。これは、当該駐車場周辺に民間の割安なコインパーキングが増加したことによるものと考えられる。また、当該駐車場はこれまで、隣接する市民会館利用者が利用する駐車場であったが、平成28年度で市民会館が閉館になったことにより、利用者数が減少していることも稼働率が低下している要因である。利用率向上のため、平成30年度において営業時間の24時間化を実施した。

①稼働率

全体総括

現在、収支は黒字で経営自体に問題はない。しかしながら、当該駐車場は市民会館の閉館により利用者数が減少傾向にあり、黒字幅の縮小が予想される。また、令和2年度には市民会館跡地へ市庁舎が建て替えられることとなっており、当該駐車場周辺は大幅に再編される予定である。この再編整備にあわせて、施設のあり方や長期的な駐車場需要を見通したうえで、令和2年度策定予定の経営戦略の検討を進めていく。市下水道事業経営戦略の見直しを行い、農業集落排水事業の経営を総合的に検討していく。略の見直しを行い、適正な下水道使用料水準を検討また、令和2年4月から地方公営企業法の一部適用していく。を開始予定であるため、持続的な下水道経営ができたことから、令和元年度に新たに策定する高松市下ら、公共下水道以上に効率的な事業運営を実施するところである。速やかに整備を進めるとともに、ことから、平成29年度に策定した第3次高松市るよう、平成28年度に策定した丸亀市下水道事業経水道事業基本計画(仮称)に基づき、効率的な事業必要がある。水道事業基本計画(仮称)に基づき、効率的な事業営戦略の見直しを行い、適正な下水道使用料水準を運営を実施していく。運営を実施していく。「地域まるごと医療」をスローガンに、健全経営病院事業経営健全化計画(平成30年度~令和2検討していく。に努め、保健、医療、福祉が一体となって地域包年度)に基づき、これまで以上に良質な医療の提括ケアに貢献していきたい。供に努めることで、患者数の更なる増加を図り、堅実かつ適正な病院経営に取り組みたい。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

大手町第2駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

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ページ上部の丸亀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。