事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 高松市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 高松市立高松駅南交通広場駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 36台 | 1日平均駐車台数 | 263台 |
| 駐車場使用面積 | 926m² | 建設後経過年数 | 8年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
収益的収支比率、売上高GOP比率及びEBITDAについては、高速バス利用者の送迎用駐車場としての認知とともに、一定の稼働率があったが、令和2年度から令和3年度までは、新型コロナウイルス感染症の影響から、低迷した数字となった。ただし、令和元年度までは、収益性は高い駐車場であったため、感染症収束後は、収益の増加に向けて経営努力してまいりたい。
資産等の状況について
本駐車場は、高松駅南側に隣接した高速バスターミナルの残地部分を活用し、フラップゲート式の平面駐車場を整備したものであり、整備から8年しか経っておらず、また、今後の設備投資も当面の間は、小規模な維持修繕に留まることから、現在の資産状況は良好であるといえる。
利用の状況について
本駐車場については、高松駅高速バスターミナルの開業に合わせて整備した平面駐車場であり、令和2年度から令和3年度にかけては新型コロナウイルス感染症の影響から稼働率が大きく減少したものの、令和元年度までは、高速バス利用者の送迎用駐車場としての認知され、年々稼働率が伸びており、感染症収束後は、一定の利用が見込まれる駐車場である。今後、サンポート高松周辺は、県立体育館や、大学、ホテル、JR高松駅ビルの建設が予定されており、更なる利用が見込まれる駐車場である。隣接するJR高松駅からの鉄道利用者に対する送迎用駐車場については、通路部にあふれる車両も見受けられることから、本駐車場への誘引を図り、集中する送迎用需要に対応していく必要がある。
全体総括
JRが管理するJR高松駅の送迎用駐車場は駅舎出口から近く、利用率が高いことから、駐車場内車路にも停車し、駐車場そのものの機能が著しく低下している。これらの車両を本駐車場へ誘導し、混雑した状況を解消するためにも、必要性は非常に高い。今後とも、安心安全な施設の維持、経営の効率化、収支の健全化に努めてまいりたい。に応えられるよう努める。中核病院としての役割を担っていく。