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香川県高松市:高松市立高松駅南交通広場駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体高松市
事業名駐車場整備事業施設名高松市立高松駅南交通広場駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数361日平均駐車台数543
駐車場使用面積926建設後経過年数11
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率、売上高GOP比率、EBITDA及び高速バス利用者の送迎用駐車場としての稼働率が新型コロナウイルス感染症の影響前の数字を大きく上回る結果となった。収益性は高い駐車場であるため、経営努力してまいりたい。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本駐車場は、高松駅南側に隣接した高速バスターミナルの残地部分を活用し、フラップゲート式の平面駐車場を整備したものであり、整備から約11年が経過したが、今後の設備投資も当面の間は、小規模な維持修繕に留まることから、現在の資産状況は良好であるといえる。

①敷地の地価

利用の状況について

本駐車場については、高松駅高速バスターミナルの開業に合わせて整備した平面駐車場であり、令和2年度から令和3年度にかけては新型コロナウイルス感染症の影響から稼働率が大きく減少したものの、高速バス利用者の送迎用駐車場として認知されており、一定の利用が見込まれる駐車場である。今後も引き続き、サンポート高松周辺は、開発が予定されており、更なる利用が見込まれる駐車場である。隣接するJR高松駅利用者、通路部にあふれる車両も状況もみられることから、本駐車場への誘引を図り、集中する送迎用需要に対応していく必要がある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

高松市立高松駅南交通広場駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の高松市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。