事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 高松市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 高松市立高松駅南交通広場駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 36台 | 1日平均駐車台数 | 225台 |
| 駐車場使用面積 | 926m² | 建設後経過年数 | 7年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 高松市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 高松市立高松駅南交通広場駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 36台 | 1日平均駐車台数 | 225台 |
| 駐車場使用面積 | 926m² | 建設後経過年数 | 7年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率、売上高GOP比率及びEBITDAについては、高速バス利用者の送迎用駐車場としての認知とともに、一定の稼働率があったものの令和2年度は新型コロナウイルス感染症の影響からか、低迷した数字となった。ただ、感染症発生前においては、収益性は高い駐車場であるため感染症収束後は、収益の増加に向けて経営努力してまいりたい。
本駐車場は、高松駅南側に隣接した高速バスターミナルの残地部分を活用し、フラップゲート式の平面駐車場を整備したものであり、整備から数年しか経っておらず、また、今後の設備投資も当面の間は、小規模な維持修繕に留まることから、現在の資産状況は良好であるといえる。
本駐車場については、高松駅高速バスターミナルの開業に合わせて整備した平面駐車場であり、令和2年度は新型コロナウイルス感染症の影響から稼働率が大きく減少したものの、令和元年度までは、高速バス利用者の送迎用駐車場としての認知とともに、年々稼働率が伸びていたため、感染症収束後は、一定の利用が見込まれる駐車場である。なお、隣接するJR四国高松駅からの鉄道利用者に対する送迎用駐車場については、通路部にあふれる車両も見受けられることから、本駐車場への誘引を図り、集中する送迎用需要に対応していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
高松市立高松駅南交通広場駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高松市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。