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香川県高松市:高松市立高松駅南交通広場駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体高松市
事業名駐車場整備事業施設名高松市立高松駅南交通広場駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数36台1日平均駐車台数446台
駐車場使用面積926m²建設後経過年数5年
1時間当たり基本料金300円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率及び売上高GOP比率並びにEBITDAについては、高速バス利用者の送迎用駐車場としての認知とともに、年々稼働率が伸びていることから増加傾向にあり、収益性は高いと言える。今後も、収益アップが継続できるよう、更なる収益の増加に向けて経営努力してまいりたい。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本駐車場は、高松駅南側に隣接した高速バスターミナルの残地部分を活用し、フラップゲート式の平面駐車場を整備したものであり、整備から5年しか経っておらず、また、今後の設備投資も当面の間は、小規模な維持修繕に留まることから、現在の資産状況は良好である。

①敷地の地価

利用の状況について

本駐車場については、高松駅高速バスターミナルの開業に合わせて整備した平面駐車場であり、高速バス利用者の送迎用駐車場としての認知とともに、年々稼働率が伸びている。なお、隣接するJR四国高松駅からの鉄道利用者に対する送迎用駐車場については、通路部にあふれる車両も見受けられることから、本駐車場への誘引を図り、集中する送迎用需要に対応していく必要がある。

①稼働率

全体総括

JR高松駅周辺の路上駐車問題を受けて整備した駐車場であり、利用状況もその目的に合致したものとして、年々増加傾向にあることから、今後も周辺の通行環境改善に資する施設としての役割を担えるよう、平成27年に策定した「高松市立駐車場中期経営計画」(平成27年度~令和6年度)に基づき、安心安全な施設の維持、経営の効率化、収支の健全化を図ってまいりたい。るが、平成30年度に水道と下水道の組織が分離し水道の場合は、人口密集率が低い地域が多いことかたことから、令和元年度に新たに策定する高松市下ら、公共下水道以上に効率的な事業運営を実施するところである。速やかに整備を進めるとともに、ことから、平成29年度に策定した第3次高松市水道事業基本計画(仮称)に基づき、効率的な事業必要がある。水道事業基本計画(仮称)に基づき、効率的な事業運営を実施していく。運営を実施していく。「地域まるごと医療」をスローガンに、健全経営病院事業経営健全化計画(平成30年度~令和2に努め、保健、医療、福祉が一体となって地域包年度)に基づき、これまで以上に良質な医療の提括ケアに貢献していきたい。供に努めることで、患者数の更なる増加を図り、堅実かつ適正な病院経営に取り組みたい。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

高松市立高松駅南交通広場駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の高松市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。