事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 柳井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,978人 | 現在処理区域内人口 | 7,369人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,646人 | 現在処理区域面積 | 264ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,110m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.9億円
総額6.9億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 柳井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,978人 | 現在処理区域内人口 | 7,369人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,646人 | 現在処理区域面積 | 264ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,110m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.9億円
総額6.9億円
公共下水道事業については、近年、雨水事業を優先的に実施しており、汚水処理区域の拡大が進まないことに加え、行政人口の減少に伴い、処理区域内人口も減少傾向である。①経常収支比率は100%台であるが、収益の大部分は一般会計からの繰出金となっている。③流動比率は100%を下回っているが、流動資産が企業債を除いた流動負債を上回っており資金不足は回避している。④事業開始時期に借り入れた起債の償還が終了しつつあることにより低下傾向となっていたが、企業債残高に対する一般会計負担額が減少したことにより比率が上昇した。⑤経費回収率は、類似団体と比較すると良好であるが、一般会計からの繰出金に依存している状況である。⑥汚水処理原価は、類似団体と比較すると高く、一層の投資の効率化や維持管理費の削減に努める必要がある。⑦施設利用率は、類似団体と同程度の水準である。R2年度から減少傾向であったが、R4年度から処理水量が増えており、施設利用率が増加した。⑧水洗化率は、類似団体と同程度の水準であるが、さらなる向上を目指し取り組んでいく必要がある。
公共下水道事業は、昭和61年度に建設事業に着手し、平成5年度以降、順次供用を開始している。したがって、管渠の更新等老朽化対策を講じる段階には至っていない。①有形固定資産減価償却率については類似団体と比較して低い数値であるが、これは地方公営企業会計に移行した際、当初取得価額から法適用開始時前の減価償却累計額相当分を控除した数値を資産の取得価額としているためであり、処理場等施設の老朽化は相応に進行している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の柳井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。