事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 岩国市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 138,921人 | 現在処理区域内人口 | 45,838人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 41,807人 | 現在処理区域面積 | 1,136ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30,450m³/日 | 下水管布設延長 | 285km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額28.7億円
総額28.7億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 岩国市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 138,921人 | 現在処理区域内人口 | 45,838人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 41,807人 | 現在処理区域面積 | 1,136ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30,450m³/日 | 下水管布設延長 | 285km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額28.7億円
総額28.7億円
収益的収支比率については企業債元金償還金の増加のため減少傾向で推移し、経費回収率は概ね同水準で推移しているが、いずれも100%を下回っている。本事業はすでに整備が終了しており、今後は、企業債の元利償還が順次終了することから、当面の間、数値は徐々に改善してゆくものと見込まれる。しかしながら、人口減少による使用料収入の減少やいずれ到来する施設老朽化に対する更新投資に備えるため、継続的に経費節減に取り組み汚水処理原価の低減を図り、また必要に応じて使用料の見直しを検討する必要がある。企業債残高対事業規模比率は、企業債残高の減少に伴い徐々に減少しているが、いずれは老朽化施設の更新投資に伴い新たな企業債発行が必要となる。効率的な改築更新により企業債発行を極力抑え、数値を健全な水準に保つ必要がある。施設利用率は、全国平均及び類似団体を上回っている。また、晴天時における現在最大処理水量が1,647㎥/日に対して計画処理能力が1,727㎥/日であり、施設規模は適切である。水洗化率は、全国平均及び類似団体を上回っているが、今後も継続して未接続者への接続勧奨等に取り組む必要がある。
全ての処理区において、供用開始からすでに15年以上が経過している。管渠施設においては現在のところ耐用年数を超えたものはないが、処理施設の老朽化が顕在化してきている。適切な維持管理により施設の長寿命化を図るとともに、計画的、効率的な更新投資を検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩国市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。