事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 岩国市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 132,585人 | 現在処理区域内人口 | 46,375人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 42,691人 | 現在処理区域面積 | 1,251ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30,450m³/日 | 下水管布設延長 | 299km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額27.5億円
総額27.5億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 岩国市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 132,585人 | 現在処理区域内人口 | 46,375人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 42,691人 | 現在処理区域面積 | 1,251ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30,450m³/日 | 下水管布設延長 | 299km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額27.5億円
総額27.5億円
経常収支比率は、前年度と同水準となっている。流動比率は、前年度と同水準となっているが、類似団体と比較すると低水準である。但し、1年以内に償還する企業債を除いた流動負債の額は流動資産の額を下回っており、支払能力に問題が生じている状況ではない。企業債残高対事業規模比率は、前年度と比較して増加しているが、これは、主に一般会計負担額が減となったことによるものである。経費回収率と汚水処理原価は、前年度と同水準である。施設利用率は、前年度と比較して減少しているが、これは、算定対象の一部変更によるものである。水洗化率は、前年度と比較して若干上昇しているが、類似団体と比較すると低水準であることもあり、使用料収入確保のためにも、さらなる水洗化率向上への取組が必要である。
昭和26年に事業開始した一文字処理区では、管渠の老朽化が進んでおり、管渠老朽化率は類似団体を上回る状況となっている。すでに管路長寿命化計画を策定し、優先順位の高いものから順次改築更新を進めているが、管渠改善率は前年度と比較して上昇し、類似団体の水準を上回った。今後はストックマネジメント計画を策定し、より効果的で効率的な改築更新を行っていくことが必要である。なお、有形固定資産減価償却率が類似団体と比較して低い数値となっているが、これは企業会計移行前に取得した資産について減価償却累計額が反映されていないことによるものであり、実際には管渠老朽化率が示すとおり施設の老朽化はかなり進んでいる状況にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩国市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。