事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山口市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎秋穂荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B2 | 建物延面積 | 2,860m² |
| 宿泊定員数 | 67人 | 予約者数計 | 8,237人 |
| 延休憩利用者数 | 52,700人 | ネット経由予約者数 | 4,780人 |
| トイレ洋式化率 | 70.5% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山口市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎秋穂荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B2 | 建物延面積 | 2,860m² |
| 宿泊定員数 | 67人 | 予約者数計 | 8,237人 |
| 延休憩利用者数 | 52,700人 | ネット経由予約者数 | 4,780人 |
| トイレ洋式化率 | 70.5% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
宿泊客数はコロナ前の水準を超える状況であり、収益的収支比率や定員稼働率はコロナ前の水準を超えて推移している一方で、光熱費や物価高騰の影響により売上高GOP比率やEBITDAはマイナスとなっている。
企業債については、平成13年に借入を行って以降、新たな借入は行っておらず、当該借入金は平成30年度に償還が完了した。また、平成29~30年度にかけて、基金を活用し、耐震補強を実施したところである。現在築後50年を越える施設の老朽化等の対応が増加し、加えて上記1.収益等の状況もあり、施設収入と基金だけでは対応が困難な状況となっている。
本施設の持つ機能的な価値(眺望、食、温泉)の認知度の高まりとアフターコロナによる旅行需要の高まりにより、宿泊客数は新型コロナウイルス感染拡大前と比較して増加している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
国民宿舎秋穂荘の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山口市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。