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山口県山口市:国民宿舎秋穂荘の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山口県経営主体山口市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名国民宿舎秋穂荘会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B2建物延面積2,860
宿泊定員数67予約者数計5,673
延休憩利用者数22,842ネット経由予約者数3,179
トイレ洋式化率70.5

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和2年度については、新型コロナウイルス感染拡大の影響による臨時休館等により、定員稼働率の減少に伴い収益が大幅に減少したものの、一般会計からの繰入による休業補償により減少幅が抑えられている。当事業においては、指定管理者から特別会計に収益の一部を納入する協定を締結し、当該納入金の一部を基金に積み立て中長期的な施設の維持管理に充てる等、企業会計の収支状況は一定の安定性を有している。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

企業債については、平成13年に借入を行って以降、新たな借入は行っておらず、当該借入金は平成30年度に償還が完了した。平成29~30年度にかけて耐震補強・改修工事を実施したところであり、今後、基金の残高に留意しつつ、中長期的な修繕・機器更新等を計画的に実施していくものとする。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

新型コロナウイルス感染拡大の影響による臨時休館等により、利用客数が大幅に減少したものの、国や県の観光需要喚起の経済対策や、本市における宿泊券発行事業などにより、夏から秋にかけては、利用客数の回復が進んだ。ただ、通年での利用状況は大幅に減少している。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

国民宿舎秋穂荘の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の山口市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。