事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山口市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎秋穂荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B2 | 建物延面積 | 2,860m² |
| 宿泊定員数 | 67人 | 予約者数計 | 5,684人 |
| 延休憩利用者数 | 44,708人 | ネット経由予約者数 | 791人 |
| トイレ洋式化率 | 70.5% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山口市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎秋穂荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B2 | 建物延面積 | 2,860m² |
| 宿泊定員数 | 67人 | 予約者数計 | 5,684人 |
| 延休憩利用者数 | 44,708人 | ネット経由予約者数 | 791人 |
| トイレ洋式化率 | 70.5% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
平成29年度については、平成30年1~3月に耐震補強・改修工事のため休業したが、3ヶ月の休業を加味すると売上高は概ね安定推移している。当事業においては、指定管理者から特別会計に収益の一部を納入する協定を締結し、当該納入金の一部を基金に積み立て中長期的な施設の維持経費に充てる等、企業会計の収支状況は一定の安定性を有している。
企業債については、平成13年に借入れて以降に新たな借入を起こしておらず、平成30年度に償還が完了する。平成29年度・平成30年度において耐震補強・改修工事を実施したところであり、今後、基金の残高に留意しつつ、中長期的な修繕・機器更新等を計画的に実施していくものとする。
直近の5年間においては、日帰りの食堂・温泉の利用はやや減少傾向にあり、宿泊はやや増加傾向にあるが、利用者数全体の大きな変化は見られない。客単価についても概ね安定推移している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
国民宿舎秋穂荘の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山口市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。