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山口県山口市:国民宿舎秋穂荘の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山口県経営主体山口市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名国民宿舎秋穂荘会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B2建物延面積2,860
宿泊定員数67予約者数計7,821
延休憩利用者数62,473ネット経由予約者数939
トイレ洋式化率70.5

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

指定管理者の経営状況については、売上高は若干減少傾向にあるものの概ね安定しており、管理費等の経費も人件費の上昇にもかかわらず節約努力等により抑えられている。仕入高の上昇に伴い原価率が上昇傾向にあるが、類似施設平均値と比べても安定していると言える。なお、当事業においては、指定管理者から特別会計に収益の一部(収支状況に関わらず最低納入額を設定)を納入する協定を締結している。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

売上高については若干減少傾向にあるものの概ね安定している中で、企業債は平成13年に借入れた以降に新たな借入れを起こしていないことから順調に償還が進んでいる。なお、平成30年度をもって完済する予定である。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

最近5年間では、日帰りの食堂・温泉の利用はやや減少傾向にあり、宿泊はやや増加傾向にあるが、利用者数全体の大きな変化は見られない。客単価についても概ね安定的に推移している。売上高が若干減少傾向にあるのは日帰りの食堂・温泉の利用が減少傾向にあることが1つの要因といえる。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

国民宿舎秋穂荘の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の山口市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。