事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山口市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 193,827人 | |
| 現在給水人口 | 171,862人 | 給水区域面積 | 13,897ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額45.2億円
総額37.8億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山口市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 193,827人 | |
| 現在給水人口 | 171,862人 | 給水区域面積 | 13,897ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額45.2億円
総額37.8億円
阿東地域は人口密度、平均世帯人員数、年齢別人口等からも事業経営上、不利な状況が重なっているため使用水量の大幅な伸びは見込みにくい状況である。事業収益だけでは発生費用を賄えていないため、料金回収率は低い数値となっており、一般会計からの基準外繰入により収支不足分の補填を行っている。また、平成25年に発生した阿東地域を中心とした豪雨災害以降、災害復旧費も必要となったことから給水原価も大幅な伸びを見せるとともに、歴年の数値を比較すると機器類の更新費用などの影響により年々増加傾向となっている。使用水量の増加が見込みづらい中、老朽管路の漏水や不明水は常時発生しているため、発見後に補修工事を行っているが、有収率の大幅な改善に結びつくまでには至っていない。
水道施設の老朽化・水道管の耐震化や経年劣化による更新等課題は多い。平成17年度に新設工事が完了したが、今後は老朽化施設の更新を進めることとしている。管路更新も平成27年度より進めているものの、総延長約200kmの更新には長期間の期日を要する見込みである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山口市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。