事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 大崎上島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,568人 | 現在処理区域内人口 | 878人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 456人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 790m³/日 | 下水管布設延長 | 19km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,356.4万円
総額4,221.7万円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 大崎上島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,568人 | 現在処理区域内人口 | 878人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 456人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 790m³/日 | 下水管布設延長 | 19km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,356.4万円
総額4,221.7万円
収益的収支比率は約100%であるが、経費回収率は100%を下回り、一般会計からの繰入金を費用の財源としている状況である。この要因として、汚水処理原価が高いことが挙げられる。施設利用率は約15%と低いことから、汚水処理原価が類似団体に比べて高くなっている。この要因として、人口減少及び下水道への未接続が多いことが挙げられる。企業債残高対事業規模比率は、類似団体に比べかなり低く、この要因は、施設整備の財源に国庫補助金を活用し、企業債の発行を抑えてきたためである。
管渠改善率は過去5年0%となっている。これは、当該事業が平成16年度に供用開始しており、管渠の耐用年数50年に対し、13年程度しか経過していないことから、管渠の更新時期を迎えていないためである。設備については、今後耐用年数を迎えるものがあり、計画的な更新が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大崎上島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。