事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 和気町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,855人 | |
| 現在給水人口 | 8,437人 | 給水区域面積 | 2,711ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 和気町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,855人 | |
| 現在給水人口 | 8,437人 | 給水区域面積 | 2,711ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.6億円
総額1.6億円
①令和2年度は令和元年度に比べ、委託料が減少している。その結果100%を上回っている。②当該数値より、健全な経営が保たれている。③類似団体と似た変動であるが、比率は100%を超えているので健全性が保たれている。④類似団体とは違い少ない傾向にあるが、企業債を財源とした施設の更新を行ったため、数値が上昇した。⑤類似団体より高い水準ではあるが、100%を下回っており、費用が給水収益で賄えていないことが分かる。持続可能で健全的な事業であるために、適切な料金収入の確保に努める。⑥類似団体に比べて大きな変動はなく、低い水準となっている。引続き、適切で効率的な維持管理に努める。⑦歯止めが効かない人口減少により、過疎化が進み、年々施設の稼働率が減少している。将来の人口規模を見据え、ダウンサイジング・広域化等を行って規模の適正化を図っていく必要がある。⑧類似団体より高い水準ではあるものの、水源地の能力がひっ迫しているので、一層の維持管理に努める必要がある。
①老朽化の状況については、有形固定資産減価償却率が上昇傾向になっており、保有資産の法定耐用年数が近づいてきている。②管路経年化率及び③管路更新率については、低い水準になっているが、保有資産の計画的な更新を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の和気町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。