事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 和気町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,704人 | |
| 現在給水人口 | 8,951人 | 給水区域面積 | 2,711ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 和気町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,704人 | |
| 現在給水人口 | 8,951人 | 給水区域面積 | 2,711ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.6億円
総額1.6億円
経常収支比率については、平成26年度に比べ上昇している。これは、主に平成27年度は貸倒引当金の費用計上をしなかったことが影響している。類似団体と近い水準になっている。流動比率については、平成26年度の会計制度移行に伴い、平成26年度から比率が減少している。類似団体と近い水準になっている。企業債残高対給水収益比率については、平成26年度に比べ企業債残高が減少したため、比率は減少している。類似団体より低い理由として、投資規模が適正であることが要因としてあげられる。料金回収率については、給水原価の減少により比率が上昇している。類似団体より高い水準となっている。給水原価については、平成27年度は貸倒引当金の費用計上をしなかったため、減少している。類似団体と比べて、低い水準にあるが、今後もさらなる適正な維持管理に努めていく。施設利用率については、人口減により水需要が減少しているため、近年、減少傾向にある。施設規模の適正化を検討する必要がある。有収率については、近年、ほぼ横ばいで推移している。類似団体より高い水準となっており、今後も適正な維持管理に努めたい。
老朽化の状況については、有形固定資産減価償却率が上昇傾向になっており、保有資産の法定耐用年数が近づいてきている。管路更新率については、低い水準になっているので、保有資産の計画的な更新を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の和気町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。