事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 和気町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,427人 | |
| 現在給水人口 | 8,722人 | 給水区域面積 | 2,711ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 和気町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,427人 | |
| 現在給水人口 | 8,722人 | 給水区域面積 | 2,711ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.6億円
総額1.6億円
経常収支比率については、100%を超えているものの、今後の管路更新等の財源確保の為に、一層の経営改善を図っていく必要がある。流動比率については、平成26年度からの法適用企業への会計制度移行に伴い、大幅に減少しており、類似団体も同様の傾向となっている。企業債残高対給水収益比率については、大規模な事業がなかったこともあり、類似団体と比べ減少傾向にある。今後は、更新事業等があり、比率の増加が見込れる為、適切な投資に努める。料金回収率については、類似団体より高い水準ではあるが、給水収益のみでは賄えていないことが分かる。長期的で健全な水道事業の維持の為に、料金収入の確保及び、適切な料金設定を図っていく必要がある。給水原価については、概ね前年並みで推移しており、類似団体よりも低い水準を維持している。今後も適切な維持管理に努めていく。施設利用率については、人口減に伴い減少傾向にある。施設の規模等適正化検討する必要がある。有収率については、類似団体より高い水準を保てており、ロスは比較的少ないと思われる。しかし、より一層の管理に努めたい。
老朽化の状況については、類似団体よりも有形固定資産の減価償却が進んでおり、保有資産が耐用年数に近づいている。管路更新率については、類似団体より低い水準となっている。計画的に更新を行うことで、適切な維持管理に努めたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の和気町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。