事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 和気町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | C2 | 行政区域内人口 | 14,427人 |
| 現在給水人口 | 8,722人 | 給水区域面積 | 2,711ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率については、100%を超えているものの、今後の管路更新等の財源確保の為に、一層の経営改善を図っていく必要がある。流動比率については、平成26年度からの法適用企業への会計制度移行に伴い、大幅に減少しており、類似団体も同様の傾向となっている。企業債残高対給水収益比率については、大規模な事業がなかったこともあり、類似団体と比べ減少傾向にある。今後は、更新事業等があり、比率の増加が見込れる為、適切な投資に努める。料金回収率については、類似団体より高い水準ではあるが、給水収益のみでは賄えていないことが分かる。長期的で健全な水道事業の維持の為に、料金収入の確保及び、適切な料金設定を図っていく必要がある。給水原価については、概ね前年並みで推移しており、類似団体よりも低い水準を維持している。今後も適切な維持管理に努めていく。施設利用率については、人口減に伴い減少傾向にある。施設の規模等適正化検討する必要がある。有収率については、類似団体より高い水準を保てており、ロスは比較的少ないと思われる。しかし、より一層の管理に努めたい。
老朽化の状況について
老朽化の状況については、類似団体よりも有形固定資産の減価償却が進んでおり、保有資産が耐用年数に近づいている。管路更新率については、類似団体より低い水準となっている。計画的に更新を行うことで、適切な維持管理に努めたい。
全体総括
健全な経営に向けて、経費削減や効率的な維持管理に努めるとともに、適切な料金設定を設ける必要がある。また、持続可能な事業である為に、今後は一層耐用年数に近づく資産が増加するので、統廃合など含めて、計画的に更新を行っていかなければならない。地域内の他の診療施設や、周辺地域の急性期病院に、持続可能性を高めていくため、具体的取り組療等への移行・支援を促進し,住民が住み慣れたを優先した整備計画を検討する必要がある。計画的な管渠整備を行わなければなりません。進めていく。医師不足の問題については、都市圏の大病院か等と連携しながら地域完結型の医療を目指す。みを計画的に進めていきます。場所で自分らしい生活を人生の最後まで安心してら派遣を受け、診療科の充実と受け入れ可能な患送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目者の幅を広げていくことで改善を目指す。指しています。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.6億円