事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美作市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,194人 | 現在処理区域内人口 | 60人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 45人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額892.1万円
総額882.4万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美作市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,194人 | 現在処理区域内人口 | 60人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 45人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額892.1万円
総額882.4万円
①経常収支比率が前年度対比2.69ポイント増加している要因は、処理場維持管理経費が予定していたより少額となり経常経費が減少したためである。②欠損金に係る累積欠損金比率が前年度対比122.19ポイント減少している要因は、前記収支によるものである。③流動資産及び流動負債に係る流動比率が前年度対比8.76ポイント増加している要因は、収支の結果流動資産が増加したためである。④営業収益に係る企業債残高対事業規模比率が前年度対比224.29ポイント減少している要因は、企業債の償還が進み企業債残高が減少したためである。⑤汚水処理費に係る経費回収率が前年度対比1.31ポイント増加している要因は、汚水処理経費が減少したためである。⑥汚水処理費に係る汚水処理原価が前年度と比べ119.29円減少している要因は、汚水処理経費の減少及び有収水量が増加したためである。⑦処理水量等に係る施設利用率が前年度対比増減なしの要因は、晴天時の処理水量に前年度と大きな変化がなかったためである。⑧水洗化人口に係る水洗化率が前年度対比4.03ポイント増加している要因は、人口減少するも水洗化人口の減少幅が少なかったためである。
①資産の減価償却に係る有形固定資産減価償却率が前年度対比1.98ポイント増加している要因は、減価償却が進み減価償却累計額の増加によるものである。②③管渠老朽化率が0%で推移している要因は、指標となる管渠の経年化が法定耐用年数に達していないためである。的な施設の更新等を検討する必要がある。「②器械備品減価償却率」は、類似団体平均を上回っている。医療機器の更新については使用頻度等を考慮し購入しているが、多くの医療機器は法定耐用年数を経過しているため、今後も上昇傾向が続くと思われる。「③1床当たり有形固定資産」は、類似団体平均を下回っているが、地域医療構想や新公立病院改革プラン見直しにより病床数削減を行う場合は、指標が上昇するため過大投資となら
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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