岡山県美作市:小規模集合排水処理の経営状況(2017年度)
岡山県美作市が所管する下水道事業「小規模集合排水処理」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
美作市
簡易水道事業
末端給水事業
美作市立大原病院
公共下水道
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
小規模集合排水処理
特定地域生活排水処理
個別排水処理
収録データの年度
2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度
経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率が前年度対比3.97%増加している要因は、維持管理費が減少したことに伴い経常支出が減少したためである。②欠損金に係る累積欠損金比率が前年度対比15.14%増加している要因は、一般会計繰入金が現金ベースであることによる現金支出のない減価償却費である。③流動資産及び流動負債に係る流動比率が前年度対比5749.97%減少している要因は、流動資産には償還最終年の企業債のみ計上していたが、翌年度償還される企業債に計上を変更した要因により、流動負債が増加したため。④営業収益に係る企業債残高対事業規模比率が前年度対比116.44%減少している要因は、管渠施設等下水道計画が竣工していることによる償還元金の減少である。⑤汚水処理費に係る経費回収率が前年度対比11.33%増加している要因は、維持管理費の減少に伴い汚水処理費が減少したため。⑥汚水処理費に係る汚水処理原価が前年度対比246.37%減少している要因は、維持管理費の減少に伴い汚水処理費が減少したため。⑦処理水量等に係る施設利用率が前年度対比4.65%減少している要因は、年間有収水量の減少に伴い晴天時1日平均処理水量が減少したため。⑧水洗化人口に係る水洗化率が前年度対比15.76%減少している要因は、排水処理区域内人口が増加したためである。
老朽化の状況について
①資産の減価償却に係る有形固定資産減価償却率が前年度対比2.26%増加している要因は、減価償却累計額の増加によるものである。②③管渠老朽化率が0%で推移している要因は、指標となる管渠の経年化が法定耐用に達していないためである。
全体総括
施設等の老朽化により、今後、更新時期の到来及び多施設を保有していることに伴う建設改良費等の経費が発生することから、事業間の処理場統廃合を計画・実行し処理場管理費等経費削減を行っている。現在、事業を圧迫している経常経費を削減するため、不明水対策及び処理場長寿命化工事計画を実行し、管渠更生、汚水処理費及び電気代等削減を行っている。また、上記計画に伴う企業債残高の増加が見込まれるが、合併特例債等優位を企業債の活用することにより地方交付税算入額の増加を見込んでいる。また、平成28年10月から下水道使用料金改正(市内統一)を行い収益が増加している。ながら持続可能な病院事業を推進していく。地域内の他の診療施設や、周辺地域の急性期病院に、持続可能性を高めていくため、具体的取り組療等への移行・支援を促進し,住民が住み慣れたを優先した整備計画を検討する必要がある。計画的な管渠整備を行わなければなりません。進めていく。医師不足の問題については、都市圏の大病院か等と連携しながら地域完結型の医療を目指す。みを計画的に進めていきます。場所で自分らしい生活を人生の最後まで安心してら派遣を受け、診療科の充実と受け入れ可能な患送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目者の幅を広げていくことで改善を目指す。指しています。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
小規模集合排水処理の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の美作市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。