事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美作市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,235人 | 現在処理区域内人口 | 13,231人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,866人 | 現在処理区域面積 | 794ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,740m³/日 | 下水管布設延長 | 365km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.8億円
総額12.2億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美作市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,235人 | 現在処理区域内人口 | 13,231人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,866人 | 現在処理区域面積 | 794ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,740m³/日 | 下水管布設延長 | 365km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.8億円
総額12.2億円
①経常収支比率が前年度対比で0.13ポイント増加した要因は、主に減価償却費が減少した結果である。②累積欠損金比率が前年度対比で37.24ポイント増加した要因は、一般会計繰入金を現金ベースで算定しており、現金支出を伴わない減価償却費相当額の一部が繰入金で手当てされないためである。③流動比率が前年度対比0.75ポイント増加している要因は、建設改良事業が比較的早期に完了し、未払い金が前年度と比べ減少したことにより、流動負債が減少したためである。④企業債残高対事業規模比率が前年度対比31.49ポイント減少した要因は、面整備が終了し、企業債償還が進んでいるためである。⑤経費回収率が前年度対比で3.89ポイント増加した要因は、下水道使用料は減少したものの、処理場修繕費が減少したことにより、汚水処理費(公費負担分を除く)が減少したためである。⑥汚水処理原価が前年度対比16.39円減少している要因は、処理場維持管理費などが減少したことにより、汚水処理費(公費負担分を除く)が減少したためである。⑦施設利用率が前年度対比で4.25ポイント減少した要因は、晴天時一日平均処理水量が減少したためである。⑧水洗化率が前年度対比で0.75ポイント増加した要因は、処理区域内人口が減少したものの、新たな水洗化により、水洗便所設置済人口の増加要因があったためである。
①資産の減価償却に係る有形固定資産減価償却率が前年度対比1.62ポイント増加している要因は、減価償却が進んだためである。類似団体と比較して比率が高く、老朽化が進んでいる状態といえる。継続的に適正な維持管理を行っていくことに加え、耐用年数に達した施設や設備について、計画的な更新が必要である。②③管渠老朽化率が0%で推移している要因は、指標となる管渠の経年化が法定耐用年数に達していないためである。現時点で法定耐用年数を超える管渠がないものの、将来耐用年数に達すれば管渠の更新が必要となる。管渠更新には多額の経費を要することが予想されるため、適正な維持管理を継続するとともに、計画的に更新し事業費の平準化を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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