事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美作市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,821人 | 現在処理区域内人口 | 14,147人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,474人 | 現在処理区域面積 | 794ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,740m³/日 | 下水管布設延長 | 365km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額14.2億円
総額14.5億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美作市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,821人 | 現在処理区域内人口 | 14,147人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,474人 | 現在処理区域面積 | 794ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,740m³/日 | 下水管布設延長 | 365km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額14.2億円
総額14.5億円
①経常収支比率が前年度対比0.65ポイント増加している要因は、使用料収入が増加したためである。②累積欠損金比率が前年度対比9.03ポイント増加した要因は、一般会計繰入金を現金ベースで算定しており、現金支出を伴わない減価償却費相当額の一部が繰入金で手当てされないためである。③流動比率が前年度対比0.18ポイント増加している要因は、受託工事に係る未収金が減少したためである。④企業債残高対事業規模比率が前年度対比51.48ポイント減少している要因は、面整備終了により企業債償還が進んでいるためである。⑤経費回収率が前年度対比1.82ポイント減少している要因は、処理場修繕費など増加により汚水処理費が増加したためである。⑥汚水処理原価が前年度対比6.76ポイント増加している要因は、処理場修繕費などの汚水処理費が増加したためである。⑦施設利用率が前年度対比0.29ポイント減少している要因は、晴天時の処理水量が減少したためである。⑧水洗化率が前年度対比0.56ポイント増加している要因は、処理区域内人口が減少するも新規水洗化した人口の増要因があり水洗化人口の減少が少なかったためである。
①資産の減価償却に係る有形固定資産減価償却率が前年度対比2.19ポイント増加している要因は、経年により減価償却が進んだものである。類似単体と比較して比率が高く、老朽化が進んでいる状態といえる。継続的に適正な維持管理を行っていくことに加え、耐用年数に達した施設や設備について、計画的な更新が必要である。②③管渠老朽化率が0%で推移している要因は、指標となる管渠の経年化が法定耐用年数に達していないためである。現時点で法定耐用年数を超える管渠がないものの、将来耐用年数に達すれば管渠の更新が必要となる。管渠更新には多額の経費を要することが予想されるため、適正な維持管理を継続するとともに、計画的に更新し事業費の平準化を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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