事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美作市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,604人 | 現在処理区域内人口 | 62人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 44人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額903.3万円
総額922.5万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美作市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,604人 | 現在処理区域内人口 | 62人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 44人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額903.3万円
総額922.5万円
①経常収支比率が前年度対比0.3%増加している要因は、減価償却費が減少したことに伴い経常支出が減少したためである。②欠損金に係る累積欠損金比率が前年度対比209.11%増加している要因は、他事業と処理場を統合したことによる営業収益の減少のためである。③流動資産及び流動負債に係る流動比率が前年度対比116.89%増加している要因は、企業債償還金の減少に伴い流動負債が減少したためである。④営業収益に係る企業債残高対事業規模比率が前年度対比44.93%増加している要因は、他事業と処理場を統合したことによる営業収益の減少のためである。⑤汚水処理費に係る経費回収率が前年度対比59.07%減少している要因は、他事業と処理場を統合したことによる下水道使用料の減少のためである。⑥汚水処理費に係る汚水処理原価が前年度と比べ732.17円増加している要因は、他事業と処理場を統合したことによる年間有収水量の減少のためである。⑦処理水量等に係る施設利用率が前年度対比4.44%減少している要因は、晴天時の処理水量減少により晴天時平均処理水量が減少したためである。⑧水洗化人口に係る水洗化率が前年度対比7.18%増加している要因は、水洗化済み人口が増加したためである。
①資産の減価償却に係る有形固定資産減価償却率が前年度対比2.01%減少している要因は、他事業と処理場を統合したことにより減価償却累計額が減少したためである。②③管渠老朽化率が0%で推移している要因は、指標となる管渠の経年化が法定耐用に達していないためである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美作市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。