事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 真庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,204人 | 現在処理区域内人口 | 5,937人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,828人 | 現在処理区域面積 | 166ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,623m³/日 | 下水管布設延長 | 98km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 真庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,204人 | 現在処理区域内人口 | 5,937人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,828人 | 現在処理区域面積 | 166ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,623m³/日 | 下水管布設延長 | 98km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額1.6億円
①収益的収支比率H26年度末で69.29%となっており、地方債償還額がH30年度頃まで増加を続けるため、比率が低下していくことが予想される。④企業債残高対事業規模比率H26年度末で2,490.41%となっており、類似団体平均値と比べ1,445.61%高くなっている。事業収益に対し起債残高の割合が高いことを示しており、事業の見直しを図り経営改善に努める必要がある。⑤経費回収率H26年度末で27.12%となっており、類似団体平均値と比べ23.7%低くなっている。施設の維持管理には今後も一定の費用がかかるため、加入推進のみならず料金改定も視野に入れ使用料収入の増加に努める必要がある。⑥汚水処理原価H26年度末で581.06円となっており、類似団体平均値と比べ280.54円高くなっている。有収水量に対し維持管理費用が高いことが原因のため、有収水量の増加と維持管理費用の削減が必要である。⑦施設利用率H26年度末で43.42%となっており、類似団体平均値と比べ9.82%低くなっている。施設規模に対し処理水量が少ない状況である。⑧水洗化率H26年度末で64.48%となっており、類似団体平均値と比べ19.59%低くなっている。現在整備中の処理区域のみならず、供用開始から経年の少ない処理施設において加入推進に努める必要がある。
供用開始から10年以上経過している施設もあり、今後は耐用年数に近づくため、定期的な点検や部品交換等設備の延命化と処理機能を確保するとともに費用の縮減を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の真庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。