事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 真庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | クリエイト菅谷 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 582m² | |
| 宿泊定員数 | 98人 | 予約者数計 | 5,418人 |
| 延休憩利用者数 | 2,184人 | ネット経由予約者数 | 3,234人 |
| トイレ洋式化率 | 86.7% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 真庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | クリエイト菅谷 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 582m² | |
| 宿泊定員数 | 98人 | 予約者数計 | 5,418人 |
| 延休憩利用者数 | 2,184人 | ネット経由予約者数 | 3,234人 |
| トイレ洋式化率 | 86.7% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
当該施設は指定管理者による管理運営をしており、広大な施設の管理を行いながらも、経費節減等の取り組みとして、民間経営のノウハウを活かし、利用状況に合わせた効率的な勤務シフトによる人件費節減など、経営改善の取り組みに努めている。コロナ禍の低迷から回復傾向にあったが、R4年度はアウトドア需要や顧客ニーズの変化への対応の遅れがあり、利用者数・利用料収入共に減少している。今後、積極的・計画的な企画や情報発信による集客力向上、体験プログラム充実など施設全体の魅力向上を図ることにより、自主事業を含めた収入増につなげ、経営状況の安定をめざすことが必要である。
施設整備から30年以上が経過しており、経年劣化が進んでいる。現在は、劣化箇所、利用者の安全確保のための修繕を優先して改修しているが、今後は施設全体の修繕増加が懸念されるため計画的な改修を行う必要がある。
①宿泊施設利用者数(宿泊者数)3,234人②施設利用者数(日帰り者数)③体験施設利用者数(テニス、ドーム)2,184人④自主事業利用者数(魚、各体験、食堂)1,111人合計7.388人R4年度は、コロナ禍の低迷から回復傾向にあったR3年度に比べ、利用者数、利用料収入とも減少した。アウトドア需要や顧客ニーズの変化への対応の遅れが要因であると考えられる。また、日帰り利用や、自主事業である体験施設や食堂の利用が伸び悩んでおり、今後、利用者の増加に向けた魅力づくり、客単価の向上等による経営安定化に努める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
クリエイト菅谷の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の真庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。