岡山県真庭市:クリエイト菅谷の経営状況(2019年度)
岡山県真庭市が所管する観光施設事業「クリエイト菅谷」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2019年度)
収益等の状況について
当該施設は指定管理者による管理運営をしており、指定管理者と連携しながら、広大な施設の除草等の管理をしっかりしながらも、経費節減等の取り組みとして、民間経営のノウハウを活かし、自主事業収入を含めた経営状況の安定化や、閑散期の休日設定など具体的な経営改善の取り組みに努めている。今後、収入増へ向けた、積極的な情報発信や、魅力アップの取り組みも指定管理者及び地域関係機関(観光局等)と連携し実施していく。課題は主に冬場の閑散期の集客である。
資産等の状況について
施設整備から25年以上が経過しており、経年劣化が進んでおり、今後修繕増加が懸念されるため、計画的に劣化箇所の修繕を行う必要がある。有形固定資産減価償却率は過去5年間の水準に大
利用の状況について
きな変化は無いが、類似団体を上回っており、固定①宿泊施設利用者数(宿泊者数)4,694人資産の老朽化が比較的進んでいることが読み取れ②施設利用者数(日帰り者数)3,795人る。また、簡易水道事業との統合により、管路経年③体験施設利用者数(テニス、ドーム)3,480人化率が平成29年度以降は減少し、類似団体平均値の④自主事業利用者数(魚、各体験、食堂)5,769人水準に近づいたものの、耐用年数を超えた管路が合計17,738人15%程度ある状況で、ここからも老朽化が進んでい分析(経年変化)ることが読み取れる。管路更新率は平成27年度を・宿泊、日帰り利用者ともに大型連休などの影響もピークに減少傾向にあり令和元年度は急きょ取りやあり増加した。めた改良工事等の影響で0.1%まで下がっている。トータルの利用者数は微増傾向である。類似団体を大きく下回ってしまい、今後の更新投資・現在アウトドア施設の需要は増加傾向にあり、今の増額を検討する必要がある。後の展開に期待する。これらの指標から、今後はより一層の計画的な更新が必要であり、それに伴う更新投資等に関する支課題;日帰り利用及び体験事業の客単価が低いた出は増加させざるを得ないと考えている。め、客単価増加の新たな仕組みや宿泊に繋げるための情報発信等の工夫が必要。また、閑散期の集客につながる検討は引き続き重要な課題である。
全体総括
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
クリエイト菅谷の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の真庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。