岡山県真庭市:クリエイト菅谷の経営状況(2017年度)
岡山県真庭市が所管する観光施設事業「クリエイト菅谷」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
真庭市
簡易水道事業
末端給水事業
真庭市国民健康保険湯原温泉病院
真庭市営津黒高原荘
クリエイト菅谷
公共下水道
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
小規模集合排水処理
特定地域生活排水処理
収録データの年度
2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2017年度)
収益等の状況について
当該施設は指定管理者による管理運営をしており、指定管理者と連携しながら、広大な施設の除草等の管理をしっかりしながらも、経費節減等の取り組みとして、民間経営のノウハウを活かし、自主事業収入を含めた経営状況の安定化や、閑散期の休日設定など具体的な経営改善の取り組みに努めている。自主事業のひめの餅の製造販売については顧客ニーズに合った商品改善による顧客数の大幅増加へ繋げており、地域拠点としての新たな6次化施設稼働による今後の展開へも期待する。今後、収入増へ向けた、積極的な情報発信や、魅力アップの取り組みも指定管理者及び地域関係機関(観光局等)と連携し実施していく。また、施設利用料金の見直しを行っており、今後の収益増化へ向け具体的な取り組みを行っている。
資産等の状況について
施設整備から25年以上が経過しており、経年劣化が進んでおり、今後修繕増加が懸念されるため、計画的に劣化箇所の修繕を行う必要がある。
利用の状況について
①宿泊施設利用者数(宿泊者数)4,622人②施設利用者数(日帰り者数)2,539人③体験施設利用者数(テニス、ドーム)2,676人④自主事業利用者数(魚、土夢木夢、食堂)6,237人合計16,074人分析(経年変化)宿泊利用者及び日帰り利用者ともに増加しており、トータルの利用者数は年々増加傾向である。自主事業利用者も増加しており、今後の展開に期待する。課題;利用者は増加しているが、日帰り利用の場合客単価が低いため、客単価増加の新たな仕組みや宿泊に繋げるための情報発信等の工夫や検討が必要。
全体総括
クリエイト菅谷における宿泊、体験施設の利用について利用者受入れ、料金取扱い等適切に運営管理ができており、また、維持管理部分においては広大な敷地にもかかわらず常に景観維持に係る除草作業等を行い、施設目的に基づき管理運営されていることが高く評価できる。また、施設利用料の見直しや閑散期の休日設定など具体的な経営改善の取組に努められている。さらに、自主事業による経営状況の安定化へ向けた積極的な取組もみられ、今後の展開を期待する。ら、更新が必要な時は性能の合理化や施設の統廃合費平準化債の活用による負担の平準化を行いつつ、地域内の他の診療施設や、周辺地域の急性期病院に、持続可能性を高めていくため、具体的取り組療等への移行・支援を促進し,住民が住み慣れたを優先した整備計画を検討する必要がある。計画的な管渠整備を行わなければなりません。進めていく。医師不足の問題については、都市圏の大病院か等と連携しながら地域完結型の医療を目指す。みを計画的に進めていきます。場所で自分らしい生活を人生の最後まで安心してら派遣を受け、診療科の充実と受け入れ可能な患送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目者の幅を広げていくことで改善を目指す。指しています。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
クリエイト菅谷の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の真庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。