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岡山県真庭市:クリエイト菅谷の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岡山県経営主体真庭市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名クリエイト菅谷会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B1建物延面積582
宿泊定員数98予約者数計15,245
延休憩利用者数10,583ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率47.2

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

当該施設は指定管理者による管理運営をしており、指定管理者と連携しながら、広大な施設の除草等の管理をしっかりしながらも、経費節減等の取り組みとして、民間経営のノウハウを活かし、自主事業収入を含めた経営状況の安定化や、閑散期の休日設定など具体的な経営改善の取り組みに努めている。自主事業のひめの餅の製造販売については顧客ニーズに合った商品改善による顧客数の大幅増加へ繋げており、地域拠点としての新たな6次化施設稼働による展開も今後狙っていく。収入増へ向けた、積極的な情報発信や、魅力アップの取り組みも指定管理者と連携し拡充実施していく。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

施設整備から25年以上が経過しており、経年劣化が進んでおり、今後修繕増加が懸念されるため、計画的に劣化箇所の修繕を行う必要がある。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

①宿泊施設利用者数(宿泊者数)4,475人②施設利用者数(日帰り者数)2,073人③体験施設利用者数(テニス、ドーム)3,196人④自主事業利用者数(魚、土夢木夢、食堂)5,314人合計15,058人宿泊利用者及び日帰り利用者ともに増加しており、トータルの利用者数は年々増加傾向である。また、自主事業利用者も増加しており、今後新たな展開も図る。課題としては、利用者は増加するものの、日帰り利用の場合客単価が低いため、宿泊に繋げるための情報発信等仕組み検討が必要と考えている。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

クリエイト菅谷の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の真庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。