事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 真庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | クリエイト菅谷 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 582m² |
| 宿泊定員数 | 98人 | 予約者数計 | 15,245人 |
| 延休憩利用者数 | 10,583人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 47.2% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
当該施設は指定管理者による管理運営をしており、指定管理者と連携しながら、広大な施設の除草等の管理をしっかりしながらも、経費節減等の取り組みとして、民間経営のノウハウを活かし、自主事業収入を含めた経営状況の安定化や、閑散期の休日設定など具体的な経営改善の取り組みに努めている。自主事業のひめの餅の製造販売については顧客ニーズに合った商品改善による顧客数の大幅増加へ繋げており、地域拠点としての新たな6次化施設稼働による展開も今後狙っていく。収入増へ向けた、積極的な情報発信や、魅力アップの取り組みも指定管理者と連携し拡充実施していく。
資産等の状況について
施設整備から25年以上が経過しており、経年劣化が進んでおり、今後修繕増加が懸念されるため、計画的に劣化箇所の修繕を行う必要がある。
利用の状況について
①宿泊施設利用者数(宿泊者数)4,475人②施設利用者数(日帰り者数)2,073人③体験施設利用者数(テニス、ドーム)3,196人④自主事業利用者数(魚、土夢木夢、食堂)5,314人合計15,058人宿泊利用者及び日帰り利用者ともに増加しており、トータルの利用者数は年々増加傾向である。また、自主事業利用者も増加しており、今後新たな展開も図る。課題としては、利用者は増加するものの、日帰り利用の場合客単価が低いため、宿泊に繋げるための情報発信等仕組み検討が必要と考えている。
全体総括
クリエイト菅谷における宿泊、体験施設の利用について利用者受入れ、料金取扱い等適切に運営管理ができており、また、維持管理部分においては広大な敷地にもかかわらず常に景観維持に係る除草作業等を行い、施設目的に基づき管理運営されていることが高く評価できる。また、閑散期の休日設定など具体的な経営改善の取組に努められている。さらに、自主事業による経営状況の安定化へ向けた積極的な取組もみられ、今後の展開を期待する。けた取り組みを怠ることなく進めなければなりませ要であると考える。繕等の適切な維持管理による長寿命化を図りながん。ら、更新が必要な時は性能の合理化や施設の統廃合いく。に、持続可能性を高めていくため、具体的取り組医療等への移行・支援を促進し,住民が住み慣れ費平準化債の活用による負担の平準化を行いつつ、また、経営状況を的確に把握するため、公営指したい。を優先した整備計画を検討する必要がある。みを計画的に進めていきます。た場所で自分らしい生活を人生の最期まで安心し計画的な管路整備を行わなければなりません。企業会計に移行するための準備を進めている。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。