事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 真庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | クリエイト菅谷 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 582m² |
| 宿泊定員数 | 98人 | 予約者数計 | 15,930人 |
| 延休憩利用者数 | 12,377人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 65.4% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 真庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | クリエイト菅谷 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 582m² |
| 宿泊定員数 | 98人 | 予約者数計 | 15,930人 |
| 延休憩利用者数 | 12,377人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 65.4% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
当該施設は指定管理者による管理運営をしており、指定管理者と連携しながら、広大な施設の除草等の管理をしっかりしながらも、経費節減等の取り組みとして、民間経営のノウハウを活かし、自主事業収入を含めた経営状況の安定化や、閑散期の休日設定など具体的な経営改善の取り組みに努めている。今後、収入増へ向けた、積極的な情報発信や、魅力アップの取り組みも指定管理者及び地域関係機関(観光局等)と連携し実施していく。課題は主に冬場の閑散期の集客である。
施設整備から25年以上が経過しており、経年劣化が進んでおり、今後修繕増加が懸念されるため、計画的に劣化箇所の修繕を行う必要がある。
①宿泊施設利用者数(宿泊者数)3,390人②施設利用者数(日帰り者数)2,899人③体験施設利用者数(テニス、ドーム)3,188人④自主事業利用者数(魚、土夢木夢、食堂)6,290人合計15,767人分析(経年変化)・宿泊利用者は夏の大雨の影響により減少したが、日帰り利用者などは増加しており、トータルの利用者数は微増傾向である。・自主事業利用者も増加しており、今後の展開に期待する。課題;利用者は増加しているが、日帰り利用の場合客単価が低いため、客単価増加の新たな仕組みや宿泊に繋げるための情報発信等の工夫や検討が必要。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
クリエイト菅谷の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の真庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。