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岡山県真庭市:クリエイト菅谷の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岡山県経営主体真庭市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名クリエイト菅谷会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B1建物延面積582m²
宿泊定員数98人予約者数計15,930人
延休憩利用者数12,377人ネット経由予約者数0人
トイレ洋式化率65.4%

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

当該施設は指定管理者による管理運営をしており、指定管理者と連携しながら、広大な施設の除草等の管理をしっかりしながらも、経費節減等の取り組みとして、民間経営のノウハウを活かし、自主事業収入を含めた経営状況の安定化や、閑散期の休日設定など具体的な経営改善の取り組みに努めている。今後、収入増へ向けた、積極的な情報発信や、魅力アップの取り組みも指定管理者及び地域関係機関(観光局等)と連携し実施していく。課題は主に冬場の閑散期の集客である。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

施設整備から25年以上が経過しており、経年劣化が進んでおり、今後修繕増加が懸念されるため、計画的に劣化箇所の修繕を行う必要がある。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

①宿泊施設利用者数(宿泊者数)3,390人②施設利用者数(日帰り者数)2,899人③体験施設利用者数(テニス、ドーム)3,188人④自主事業利用者数(魚、土夢木夢、食堂)6,290人合計15,767人分析(経年変化)・宿泊利用者は夏の大雨の影響により減少したが、日帰り利用者などは増加しており、トータルの利用者数は微増傾向である。・自主事業利用者も増加しており、今後の展開に期待する。課題;利用者は増加しているが、日帰り利用の場合客単価が低いため、客単価増加の新たな仕組みや宿泊に繋げるための情報発信等の工夫や検討が必要。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

全体総括

クリエイト菅谷における宿泊、体験施設の利用について利用者受入れ、料金取扱い等適切に運営管理ができており、また、維持管理部分においては広大な敷地にもかかわらず常に景観維持に係る除草作業等を行い、施設目的に基づき管理運営されていることが高く評価できる。また、施設利用料の見直しや閑散期の休日設定など具体的な経営改善の取組に努められている。さらに、自主事業による経営状況の安定化へ向けた積極的な取組もみられ、今後の展開を期待する。療施設や、周辺地域の急性期病院等と連携しながら地費平準化債の活用による負担の平準化を行いつつ、を優先した整備計画を検討する必要がある。域完結型の医療を目指したい。計画的な管渠整備を行わなければならない。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

クリエイト菅谷の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の真庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。