事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 笠岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,282人 | 現在処理区域内人口 | 151人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 138人 | 現在処理区域面積 | 11ha |
| 晴天時現在処理能力 | 335m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,617.8万円
総額3,662.5万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 笠岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,282人 | 現在処理区域内人口 | 151人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 138人 | 現在処理区域面積 | 11ha |
| 晴天時現在処理能力 | 335m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,617.8万円
総額3,662.5万円
①経常収支比率は,100%未満で単年度の収支は赤字である。②累積欠損金比率は,類似団体平均を大きく上回り,営業活動により生じた損失を補填できず,複数年度に渡って欠損金が累積している。人口の減少が進行すれば,営業収益も減少が見込まれるため,欠損金を抑制する方法を検討しなければならない。③流動比率は,100%を下回り,短期的な債務に対する支払能力は低い。事業運営の為に,一般会計からの繰入金で不足分を補っている。④企業債残高対事業規模比率は,類似団体平均を大きく上回っている。営業収益は減少傾向にあるが,今後新規に企業債の借入を行う可能性は低いため,緩やかな減少傾向で推移すると見込まれる。⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価は,人口減少により,有収水量と下水道使用料収益の増加を見込むことが困難であるため,汚水処理費の削減に努める。⑦施設利用率は,人口減少等が要因で減少している。⑧水洗化率は,類似団体平均を上回っている。高齢化等の影響で下水道接続世帯数は減少しているが,区域内の接続割合が高いため,当該数値も高くなっている。
管渠施設等については大きな老朽化は確認されていないが,供用開始から15年以上経過しているため,機械及び電気設備等の老朽化対策を含めた総合的な機能保全について検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の笠岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。