事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 笠岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,886人 | 現在処理区域内人口 | 175人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 163人 | 現在処理区域面積 | 11ha |
| 晴天時現在処理能力 | 335m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,656.3万円
総額3,910.3万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 笠岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,886人 | 現在処理区域内人口 | 175人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 163人 | 現在処理区域面積 | 11ha |
| 晴天時現在処理能力 | 335m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,656.3万円
総額3,910.3万円
本市は平成30年度から地方公営企業法を適用し,公営企業へと移行した。令和2年度において法適用後3年目を迎える。①経常収支比率島嶼部という地理的要因により,著しい使用料の増加は見込めないため,一般会計からの繰入金による収入で賄っている。②累積欠損金比率現時点では他団体水準を下回っているが,将来的な人口減少による影響を今後検討する必要がある。③流動比率流動比率は100%を下回っており、事業運営の為に一般会計からの繰入金で不足分を補っている。④企業債残高対事業規模比率営業収益が減少傾向にあるため当該値が増加しているが,今後新規に企業債の借入を行う可能性は低いため,概ね横ばいで推移すると見込まれる。⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価について人口減少により,有収水量及び下水道使用料収益は今後も見込むことが困難であると考えられる。⑦施設利用率人口減少により,施設利用率は減少傾向である。⑧水洗化率他団体平均を若干上回っている。高齢化等の影響で下水道接続世帯数は減少しているが,区域内の接続割合が高いため,当該数値も高くなっている。
供用開始から15年程度経過しており,管渠施設等については大きな老朽化は確認されていないが,今後機械及び電気設備等の老朽化対策を含めた総合的な機能保全について検討を始める予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の笠岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。