事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 笠岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,897人 | 現在処理区域内人口 | 216人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 199人 | 現在処理区域面積 | 11ha |
| 晴天時現在処理能力 | 335m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,196.9万円
総額1,355.2万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 笠岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,897人 | 現在処理区域内人口 | 216人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 199人 | 現在処理区域面積 | 11ha |
| 晴天時現在処理能力 | 335m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,196.9万円
総額1,355.2万円
①について島しょ部という地理的な条件から高齢化による人口減少が著しく,下水道使用料収益は毎年2.1~3.1%の減少が続き経営を圧迫している。このため,平成25年度から他会計繰入金を増加することで当該比率の安定化を図っている。④について本事業は既に整備を完了しており,新規企業債の発行は行っていないことから,本比率は逓減している。しかし,将来の更新需要の増大による企業債の新規発行も考慮し,本比率に留意しておく必要がある。⑤及び⑥について人口減少により収益が得られないため,いずれも全国平均及び類似団体平均とは大幅に乖離し,低迷している。しかし,平成26年度から更なる維持管理費用の削減に努めた結果,経費回収率及び汚水処理原価の改善が見られた。⑦について処理施設は人口減少よる過剰スペックとなるため施設利用率は大幅に低迷している。
供用を開始して10余年を経過した程度のため,現在は管渠を改善(更新・改良・修繕)した実績はないが,今後の安定的で継続的な下水道サービスの供給のため長寿命化や施設更新など総合的な計画を策定し,老朽化に対処していけるよう検討を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の笠岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。