事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 笠岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | H2 |
| 行政区域内人口 | 49,268人 | 現在処理区域内人口 | 190人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 176人 | 現在処理区域面積 | 11ha |
| 晴天時現在処理能力 | 335m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①について島しょ部という地理的な条件から高齢化による人口減少に合わせ,下水道使用料収益は減少傾向である。また,本年度の比率は,地方公営企業法の適用による打切決算の影響で改善されたが,次年度以降は従前の水準並で推移するものと考えられる。④について本事業は既に整備を完了しており,新規企業債の発行は行っていないことから,本比率は徐々に減少している。⑤及び⑥について人口減少により収益が見込めないため,いずれも全国平均値及び類似団体平均値を下回る水準で推移している。これらの比率は,地方公営企業法の適用による打切決算の影響で改善した。⑦について処理施設は人口減少の影響を受けるため施設利用率は低い状況である。⑧について全国平均値及び類似団体平均値を上回る水準を維持している。
老朽化の状況について
供用を開始して15年程度であり,管渠施設については大きな老朽化は確認されていないが.機械・電気設備の老朽化対策を含めた総合的な機能保全を行う必要がある。
全体総括
本事業については,専ら漁港及び周辺海域の水質保全のためのものであり,一概に経営指標で判断出来ない面もあるが,施設の機能保全対策を行いつつ,効率的な維持管理に努める。を考慮した長期的な投資・財政計画が不可欠であ当該値17,603,45517,425,030H27維持管理経費の削減に努めるとともに、管渠整備とともに、地方公営企業法に基づく損益取引と資本ト基本計画」や農業集落排水事業の統合など、本市ます。り,適正な使用料確保は重要であります。平均値34,139,29435,115,68935,730,95837,752,628等の投資的経費の効率化・平準化を図っていく。取引に区分される決算や最適整備構想策定を通じての事業全体構想を含めた効率的な施設更新に取り組また、平成30年12月に作成した「下水道事業ス平成31年4月からの地方公営企業法の一部適用が【老朽化対策】現状把握と経営見通しの検証・確認を行い、事業のみます。トックマネジメント基本計画」に基づき、効率的な経営状況を明らかにし,下水道使用料のあり方につ多大な費用を要する処理場等の改築・更新におい持続的な運営を目指します。施設更新に取り組みます。いてもその方向性を見極める判断材料の一つとなるて、事業費の平準化なども考慮し計画的・効率的にと考えます。進めていく。
経営状況
収支構造
総額3,646.8万円
総額1,449.3万円