事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 隠岐の島町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,876人 | |
| 現在給水人口 | 12,865人 | 給水区域面積 | 3,178ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.7億円
総額5.7億円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 隠岐の島町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,876人 | |
| 現在給水人口 | 12,865人 | 給水区域面積 | 3,178ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.7億円
総額5.7億円
①収益面では給水収益や他会計繰入金の減少、費用面では減価償却費や動力費の増加により経常収支比率が低下した。②累積欠損金は生じていない。③企業債元金償還金が多額であることが主な要因であり、計画的な企業債の活用と償還に向けた資金の確保が求められる。④企業債残高は減少傾向にあるが、令和6年度は検針方法の変更により、1箇月相当分の料金収入が減少したことから比率が上昇した。類似団体と比較しても比率が高いため、企業債の活用と料金の水準について見直す必要がある。⑤給水収益が1箇月相当分減少したこと、減価償却費等の費用が増加したことにより料金回収率が低下した。収益の減少、費用の増加は今後も継続することが見込まれるため、経営の見直しが求められる。⑥減価償却費や動力費などの費用の増加、1箇月相当分の有収水量の減少により給水原価が上昇した。⑦施設利用率が減少傾向にあり、施設の能力等の適正化に留意した施設整備を行っていく必要がある。⑧一時的な有収水量の減少(検針方法等の変更による。)により有収率が大きく低下した。無効水量の増加を防ぐため、老朽化した施設の更新を進める必要がある。
①人口集中地域の供用開始もS34~38年からであり、主な施設の取得から60年程度経過しているなど、今後も計画的な老朽施設の更新が必要である。②施設情報の精査により経年化率が低下した。老朽化した管路の更新と基幹管路の耐震化を均衡を図りつつ実施する必要がある。③令和6年度は浄水施設の更新事業を主に実施したため、管路更新率が低下した。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の隠岐の島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。