島根県浜田市:浜田市道分山立体駐車場の経営状況(2020年度)
島根県浜田市が所管する駐車場整備事業「浜田市道分山立体駐車場」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
浜田市
簡易水道事業
末端給水事業
工業用水道事業
浜田市栄町駐車場
浜田市駅前駐車場
浜田市道分山立体駐車場
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
漁業集落排水
特定地域生活排水処理
個別排水処理
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2020年度)
収益等の状況について
収益的収支比率82.0%と昨年から減少しているが、通常の維持管理経費は駐車場収入(指定管理者納付金)で賄えている。売上高GOP比率については、新設ホテル建設の影響や新型コロナウイルス感染拡大により利用料収入が落ち込み、前年より15.9pt減少した。
資産等の状況について
本駐車場は平成3年に建設され、随所で老朽化が見られるため、随時改修・補修を行っていく。企業債残高は、令和2年度末現在で17,790千円となり、企業債残高対料金収入比率は前年より減少し64.4%となった。
利用の状況について
稼働率は73.5%で昨年より33.4pt減少した。周辺のホテル建設に加え、新型コロナウイルス感染拡大も影響しているものと分析している。隣接する石央文化ホール等のイベント開催状況などにより、利用者の増減が大きく影響を受けるため、関連施設と連携して利用促進を図る必要がある。
全体総括
周辺に駐車場設備を有したホテルが新設された影響や新型コロナウイルス感染拡大による影響を受け利用料金収入が落ち込んだ。収益的収支比率については、令和3年度に企業債の償還が終了することから、令和4年度以降は数値の改善が見込まれる。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
浜田市道分山立体駐車場の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の浜田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。