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島根県浜田市:浜田市道分山立体駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県島根県経営主体浜田市
事業名駐車場整備事業施設名浜田市道分山立体駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2451日平均駐車台数180
駐車場使用面積6,458建設後経過年数29
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率82.0%と昨年から減少しているが、通常の維持管理経費は駐車場収入(指定管理者納付金)で賄えている。売上高GOP比率については、新設ホテル建設の影響や新型コロナウイルス感染拡大により利用料収入が落ち込み、前年より15.9pt減少した。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本駐車場は平成3年に建設され、随所で老朽化が見られるため、随時改修・補修を行っていく。企業債残高は、令和2年度末現在で17,790千円となり、企業債残高対料金収入比率は前年より減少し64.4%となった。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

稼働率は73.5%で昨年より33.4pt減少した。周辺のホテル建設に加え、新型コロナウイルス感染拡大も影響しているものと分析している。隣接する石央文化ホール等のイベント開催状況などにより、利用者の増減が大きく影響を受けるため、関連施設と連携して利用促進を図る必要がある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

浜田市道分山立体駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の浜田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。