事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 浜田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 浜田市道分山立体駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 245台 | 1日平均駐車台数 | 269台 |
| 駐車場使用面積 | 6,458m² | 建設後経過年数 | 26年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
・収益的収支比率は110.1%と昨年から13.1%増加しており、通常の維持管理経費は駐車場使用料収入(指定管理者納付金)で賄えている。・売上高GOP比率については、泡消火設備を更新した平成28年度に比して約150%増加して、平成27年度以前と同程度の水準となっている。
資産等の状況について
・本駐車場は平成3年度に建設され、随所で老朽化が見られるため、随時改修・補修を行っていく。・企業債残高は、平成29年度末現在で69,488千円となり、企業債残高対料金収入比率は前年度より減少し152.3%となった。
利用の状況について
・稼働率は109.8%となり、昨年から15.5%増加している。平成30年1月末で駅前駐車場を廃止したことが影響していると考えられる。・隣接する石央文化ホールのイベント開催状況により、利用者の増減が大きく影響を受けるため、関連施設と連携して利用促進を図る必要がある。
全体総括
・収益的収支比率については、平成33年度に企業債の償還が終了することから、平成34年度以降は数値の一層の改善が見込まれる。・平成29年度から利用料金制による指定管理者制度を導入しており、引き続き利便性や稼働率の向上が図れるよう民間事業者と連携して管理運営を行う必要がある。・本駐車場は立地が好条件であり今後も需要が見込まれる。また、平成32年度に企業債の償還が完了することを踏まえ、将来的な民間譲渡の可能性も含めた経営方針を検討する。